第2波の予兆

「鑑定料金踏み倒し事件」は、やはり警察に被害届を出すことにしました。 相手に何通か督促メールを送ったのですが、すべて「宛先不明」で戻ってくるので、メールアドレスそのものを消した模様です。そうなると向こうは明確な意思を持って「支払わない」と決めたことになるので、ここで「犯罪行為」がすでに成立したことになるからですね。 最初は「何かトラ…
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海王星の扱い方

う~ん、またしても「鑑定終了後に、依頼者からの連絡が途絶える」という事件が発生してしまいました。要するに「鑑定の食い逃げ」ですな(苦笑)。 まぁ、世の中には一定の割合で「道徳心がぶっ壊れている反社会的な人格の人」がいるので、ある程度は仕方のないことなんですが、今回は常連さんが相手だったので、「つい油断した」という部分は否めません …
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中性的な名前

占星術の鑑定受付を再開してから、そろそろ一ヶ月になります。 メールによる直接取引だけに限定していたのですが予想以上の反響でして、ピーク時は「12人待ち」となり、一番長い人だと依頼からレポートを受け取るまで「2週間以上」も待たされた人がいますよね(笑)? そんな混み合った状況もようやく収束に近づいてきましたので、まだ手付かずの状態でお…
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ファイナル・コンタクト

実は、鑑定依頼を受けた状態のまま、まだレポート作成を開始していない方が7名ほどいるのですが、お待たせしてしまって本当に申し訳ないと思っています。 一日10時間以上キーボードを叩いて頑張ってはいるのですが、前の方々の追加質問も途切れませんし、その合間に妻の妊婦健診の付き添い、農地の草刈り、炊事洗濯などなど複数の仕事を抱えていて、「次の人…
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業務連絡

6月3日からメールによる鑑定依頼の受付を再開していますが、ありがたいことに翌日から依頼が殺到し、現在の「順番待ちのお客様」の人数は13人に達しております。 依頼があるのは本当に涙が出るほど嬉しいのですが、私はかなりの長文を書く占星術師なので、一日に作成できるレポートの数は「2件」が限界です。 私はどんなに混んでいても「クオリティ…
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エンジェルナンバー

前回の続きから。 何の心の準備もないままに、突然妊娠が判明した妻は激しく動揺し「悪い予感しかしない」「人生の計画が狂った」「私に子供なんて育てられるはずがない」というような暴言を私に吐き始めました(苦笑)。 妻のホロスコープにおいて「母としての自分自身」を意味する月は「保護と養育の星座」である蟹座にあり、さらにそれは「家庭の部屋…
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幸運の鳩

前回の続きから。 私のホロスコープ上において「子供の誕生」を暗示するのは5室にあるPOF(パート・オブ・フォーチュン)で、妻のホロスコープ上では5室の木星が「子供から与えられる幸福」を示します。 5室は伝統的に「創造の部屋」と呼ばれ、主に恋愛、芸術、子供の誕生、娯楽、小額の投資などを担当する部屋なのです。 もっと正確に言うと「…
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すべては神の御手にあり

前回の続きから。 「ひょっとして妊娠かもしれない」という妻の言葉を聞いて、私は思わず「えーっ!?」って叫んでしまいました。 普通、女性が吐き気、倦怠感、眠気・・・と来れば、すぐに妊娠が思いつきそうなものですが、私達夫婦はこの時まで全く気づかずにいたのです。 その原因は「結婚からすでに9年以上も経っている」ということにあります。…
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変わりゆく世界、生きてゆく自分

お久しぶりです皆さん、コロナに負けずに元気に過ごしておられますか?スイレンです。 鑑定休止期間中も多くの方々から依頼メールをいただいていたのですが、私はこの3ヶ月間、「人生で最も忙しく困難な時期」を過ごしていたため、それらのメールに一切返信できませんでした。 本当に申し訳ございません。決してサボっていたわけではないんで、お許しくださ…
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生きることは食べること

妻のつわりはさらに重症化しており、「常に重度の船酔い状態」になっています。お腹はすくのに「食べると吐き気がする」という地獄の無限ループになっているわけです。 あまりにも気の毒なので、代わってやりたいぐらいなのですが、こればっかりは我々男性には一切介入できない「女性だけの聖域」なんですね。 女性が妊娠のたびに、こんな吐き気に苦しまなけ…
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変わる世界

コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国に拡大されましたが、私個人の人生においても今は「人生最大の緊急事態」となっています。 妻の出産予定日が11月中旬に確定しましたが、「高齢出産は個人経営の産院では引き受けられない」ということで、一時期コロナウイルスに汚染されて外来受付を停止していた某総合病院で産むことになりました。11月までにコロナ…
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時間の価値

いよいよ史上初の「緊急事態宣言」が日本で発令されるまでのカウントダウンが始まりましたね。 日本は法律上、ヨーロッパのような「罰則付きの外出制限」はできませんから、この宣言にどれほどの効果があるかは未知数ですが、発令することによる「心理的な強制力」はあるかもしれません。宮城県ではマスクもせずに、スーパーで立ち話しているおば様たちがとても…
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「先の見えない恐怖」を打ち破れ

前回、妻の妊娠を公表してから、直接取引用のメールアドレス、プライベート用のメールアドレス、ココナラのダイレクトメッセージ、ブログのコメント欄など、複数のルートからたくさんのお祝いメッセージをいただきました。 本当にありがとうございます。とても勇気づけられました。 現在、妻のつわりが酷くあまり動けないため、私が家事全般を担っております…
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そして父になる

世界中がコロナショックに揺れる中、私自身の人生にも「大事件」が起きました。 世界の変革と同タイミングで、私の人生にも「残りの人生全てに影響を及ぼすほどの大事件」が起きたんですね。 実は、つい先日の2020年3月20日~3月23日にかけて、「山羊座24度付近」で、火星、木星、冥王星の3天体が並ぶ「惑星直列」が発生していたんです。 …
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予言者のイヤミ

ついにWHOが「パンデミック」を宣言したことで、世界的な混乱が加速しています。 こういう時は「デマ」を拡散させようとする人達が「雨後の竹の子」のようにたくさん湧いてきますが、案の定、「ノストラダムスが今回のパンデミックを予言していた」なんて話がネット上に飛び交っております。 それがこれ。 海辺の都市の疫病は 死が復讐されるこ…
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ファクトフルネス

朝から晩までず~っと「コロナウイルス」の話題がテレビで垂れ流され続けていますね。 私はあまりテレビを見ないのでそれほど影響されてはいませんが、実家の両親(70代後半)は、テレビがほぼ唯一の情報源ですから、完全に「マスコミに洗脳されてパニクッている状態」です。 これでは老人達が危機感を持ってトイレットペーパーの買いだめに走るのは仕方が…
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千年王国

私が農業に熱中している間に、世界中で「コロナウイルスパニック」が起きているようですね。 こういう社会不安が拡大している時こそ、私のような「占星術師」が積極的に活躍するべきタイミングなのですし、実際、ノストラダムスが活動していた時代も「ペストの蔓延」「カトリックとプロテスタントの対立」などでヨーロッパ全土が混乱していた時期に当たります。…
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恐怖の大王

農業関係の仕事が忙し過ぎて、占星術鑑定依頼が引き受けきれない状況になっていますが、前回お約束したとおり、「ノストラダムス予言の占星術的解釈」を進めて行きたいと思います。 ノストラダムスは「世界で最も有名な占星術師のひとり」ですが、日本での彼の評判は「最悪」と言っていいでしょう(苦笑)。 その理由が「オウム真理教事件」ですね。 …
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奇跡の医者

連日、日本で新型コロナウイルスの感染者数が増加していますね。こうなると、すでに日本国内において「ウイルスが蔓延している」と見るのが正しい判断だと思います。 人類の歴史において、短期間に多くの人の命を爆発的に奪うような悲劇を引き起こしたのは、実は核兵器はなく「疫病」です。疫病こそが「人類最大にして共通の敵」なんですね。 主なモノを…
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日本の音楽界

新型コロナウイルスの発症がひとりも確認されていない宮城県でさえ「マスクがロクに売っていない」という状況になっています。 社会全体が集団ヒステリー気味なのか、それとも転売屋が買い占めているせいなのかは分かりませんが、花粉症の私としてはちょっと困った事態と言えますね(苦笑)。 ただし、ドラッグストアは全滅でしたが、スーパーに行くと「…
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