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<<   作成日時 : 2014/09/12 21:48   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

前回宣言した「人間的に尊敬できない奴に頭は下げない」との誓いに基づき、勤めていたガテン系の職場を退職いたしました。そこも零細企業でありながら、市の補助金を利用し、従業員を「タダで」使っているようなクソ会社でありました。生きるためとは言え、足し算もできないような(ホントなんです)低脳社長に頭を下げているワケには行かない。
で、退職時に「源泉徴収票」を発行してもらったんですが、その内容がデタラメで全く使い物にならないものでした。
頭が悪すぎて書き方を知らなかったのか、それとも退職した嫌がらせなのか判断がつきかねましたが、とりあえず電話で「書き直して再発行してください」と要求。ところがこの社長は「嫌だ」と拒否。
あらら〜、想像通りのクソ野郎で安心しました。退職してよかったな〜。
補助金ジャブジャブのインチキ経営をしていた社長と交渉しても無駄だと判断して、私はすぐに税務署に行き、源泉徴収票の再発行を促す「指導」をしてもらえるように要請。国税庁が直接交渉をしてくれることになりました。
実はこの会社の経理がかなりイイカゲンなのは在職中にチェック済み。今回、源泉徴収票の発行を渋ったと言うことで、税務署から不正経理の可能性が疑われることになります。
私も、個人事業主だから骨身にしみていますが、中小零細企業にとって税務署にマークされることは最も危険で恐ろしいことです。この社長は私に嫌がらせをするというちっぽけな目的のために、税務署と対立するという結果を引き寄せたとこになります。
補助金ジャブジャブで、「ズル」して生きてきた奴と違って、こちらは震災後、ありとあらゆる理不尽と戦ってきたのだ。ケンカの場数が違うのだ。

2年半前のDIOジャパンの時は、「のり子社長の不正指示メール」という証拠をつかみながら、それを公にしなかった後悔が今でもある。それは、「他の人にも迷惑がかかるし、自分も無事ではすまないだろう」という優しさと臆病さ。だが、悪党って奴はほっとくとどんどん増長する。倒せるチャンスがあったらやるべきなのだ。

さて、今回のクソ社長殿。もし税務調査が入れば生き残れないかもしれない。そうなると、こんな不正企業に補助金を出していた市の責任も問われることになる。DIO問題と合わせて、これはなかなか私にとっては良い攻撃材料になりますな〜。もちろん、そんなことをするつもりはないが。

会社を辞め、自営業の立て直しに奔走しておりますが、非常に劣勢。だが負けるわけにはいかない。クソ野郎に頭を下げ続けるのは恥だが、貧乏は恥ではない。ただ不便なだけ。

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