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zoom RSS 奇跡は毎日起こっている

<<   作成日時 : 2008/12/21 10:11   >>

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「奇跡ってのはめったに起こらないから奇跡なんだ」という言葉を聞いたことがあるでしょう?
確かに日常では起こらないような、不思議で素敵なことが起きたときワシらは「奇跡」と感じる。
でも、科学でも解き明かせず、常識からかけ離れたようなことは、毎日、そして今、この瞬間も起きている。
たとえば地球。
今、この瞬間も、超高速スピードで自転と公転を繰り返している。しかも、完璧なまでの一定速度で。
公転軌道ってのは完全な円ではなく、楕円軌道になってるが、線路を走る電車のごとく、この起動から外れることは絶対にない。
実は、太陽自体も、銀河系の回転にあわせて大きな公転をしているわけだから、地球は銀河を回りながら、太陽の周りも回って、さらに自転している。ついでに衛星である月はもっと複雑な回転をしていることになるわな。

この星を回している力は何なのか?まだ科学は解明していない。
地球がこれほど複雑で高速な回転をしているのに、その上に乗っかっている人間が遠心力で吹っ飛ばされないのはなぜなのか?吹っ飛ばされるどころか、回転していることにも気がつかない。
学者さんに聞けば「重力があるからだ」と答えるかもしれない。でも重力・・・つーか、万有引力の法則そのものがよくわからない。遠心力に逆らって、星の中心に向かってすべての物質を引き付ける力。磁力みたいにはっきりと測定できる何かがあるわけでない。何なんだ、これは?
万有引力を発見したニュートンは、晩年、錬金術や運命学などの研究の没頭したというが、気持ちはワカランでもない。とにかく奇跡的なことが多すぎて、ワシらの日常のほうが幻なんじゃなかろうかと思えてくる。

もっと身近な奇跡もある。
近年、都市部では野鳥が大発生しており、夕方になると何千羽もの鳥の群れが飛んでいるのを見ることができます。フンの被害をひとまず置いておいて。
観察していると、鳥の群れはひとつの塊となって飛んでいますよね?鳥が方向転換する瞬間、複数の鳥が「同時」に動くのに気がつきますか?右に旋回するときは、すべての鳥が同時に右に向かいます。上昇するときはすべての鳥が同時に上昇します。だから、見ていると群れ自体がひとつの生き物のようにも思えます。
あれほどの数がいながら、仲間同士でぶつかったりすることはありません。
なぜなのか?あの鳥の群れにリーダーはいません。しかし、どう考えても彼らは統一された意思によって動いています。しかも、その意思の伝達は瞬時に行われています。でなければ、「同時」に動くことは不可能です。

これは、鳥だけでなく、魚の群れも同じです。彼らは完全に「同時」に動きます。誰かが動いて、それにつられて動くというのではありません。
星の動き、鳥や魚の同時行動・・・・やはり、その裏には何らかの「統一された意識領域」があるように感じます。
証拠があるわけではなく、ただ感覚としてそう思うだけなのですが・・・。
人間の体だってそうです。人間が手を動かそうと思えば、脳内に電磁パルスの嵐が発生し、電気信号によって手の筋肉に「動け」との命令が下ります。・・・・・メカニズムは分かってるんです。しかし、その電気信号を発生させる最初の原因である「意思」はどこから来るのかが分かっていません。
どこから来たのか分からない「意思」が、脳内に電気を発生させます。
つまり、脳が考えているのではなく、「何か」が考え、脳を使ってその意思を表現しているのだと思うのです。

その「何か」は、きっと地球を動かしたり、鳥や魚を生かしている力と関わりがあるような気がします。
それを昔の人は「神」とか「魂」と呼んだのではないでしょうか?

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