霊性と情熱のあいだぐらい

アクセスカウンタ

zoom RSS 苦悩の日々

<<   作成日時 : 2008/01/30 21:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

現在、二つの結婚問題について悩んでいる。
一つは、いとこの結婚。まわりの誰も反対する人はおらず、順調に結婚準備が進んでいる。
もうひとつは自分自身の結婚。ワシの彼女の母親が強固に反対しているため、なかなか話が進まない。デートだって、隠れてコソコソしているような状況だ。
ただ、ワシと彼女といとこのホロスコープを並べてみると(いとこの彼氏の出生データは不明)、3人とも、ホロスコープに示されたとおりに事態が推移していることが分かる。
ならば、結婚後、ワシら夫婦は平和に暮らし、いとこ夫婦は波乱万丈ってのも、ホロスコープどおりに起こるのだろう・・・・たぶん。

これもすべて、「生まれる前に計画したとおり」なのだろうか?
17年間も精神世界を学んできて、未だに分からない。運命ってなんなのか?こうやって悩んで悶々と過ごす日々もすべて計画通りだというのだろうか?

そもそも人はなぜ恋をするのだろう?
生物学的には性欲、すなわち子孫繁栄の本能だろうが、運命学の立場から言えば、次の三つの理由が考えられる。

@「恋をする」という貴重な体験を通して魂を成長させるために、人間関係の中心的課題として計画されている。

A過去世で関わりがあった人との間に、解決すべき問題を抱えていたり、清算すべき罪や恩が存在する場合、恋愛関係という手法を用いることが効果的であるから。

B過去の人生で恋人や夫婦であった魂と出会った場合、そのときの幸せな思い出や悲しい思い出が心の中で蘇ってくるため、互いに惹かれあったり、一方が惚れるという現象が生じる。

この恋愛感情は「理性」で抑えることは不可能なので、年の差や、いま自分が結婚しているかどうかなどの関係なく発生します。
「恋に落ちる」なんて言いますが、それは抑えがたい感情の爆発であり、損得を超えたものです。「金持ちを結婚したい」なんて言ってる人は恋の本質を知りません。せいぜい大富豪と愛のない結婚でもして、醜く干からびてください。

何が言いたいのかまとまりません。
スイレン禅師は本気で悩んでいます。
恋や運命が理性で止められないものならば、いとこに「この結婚は不幸な結末になるよ」と言ったところで止めないだろうし、言うこと自体がバカでしょう。
ワシもいくらあちらの母上が反対しようが諦めないでしょう。
結局、まわりがいくらガーガー言おうが、すべては「生まれる前に決めていた計画通り」粛々と進んでいくのでしょうね。
この運命を決めたのは「生まれる前の自分」であり、自分の立てた計画だからこそ、これは自由意思でもあるのでしょう。
占星術とは未来予測の手段ではなく、自分の意思のままに突っ走って、後から読み返し、「ああ、俺の進んできた道は間違いじゃなかった。すべては計画通り順調だったんだなぁ」と納得するためにあるものではないかと思うようになりました。

運命と自由意思は究極において一致する。
だから、未来を知る必要はないのかもしれません。
ただ、日々の生活を悔いなく生きようと決意するスイレン禅師でありました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
女性版 年の差恋愛マニュアル
チョット前は某熟女女優と若手の男性との熱愛報道。なんてのがあったりしましたね。と言う事で、今回は女性が年上のケースの年の差恋愛の話。 ...続きを見る
お悩み解決web
2009/02/01 19:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
苦悩の日々 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる