霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 楽しく努力する

<<   作成日時 : 2007/03/21 19:29   >>

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ワシはこのブログで「好きなことを仕事にしろ」と書いてきましたが、これは努力を否定するものではありません。
何事にも努力は必要です。一部、成功哲学系の本には「強く願えば努力しなくても願望は叶う」などと書いてるものがありますが、くっだらないですね。努力なしで手に入るものなんてほとんどないし、あったとしてもそれほど価値のないものだけです。
ただし「努力=苦労」ではありません。この辺を勘違いしないでくださいね。
努力と言うと日本人は「苦しくても頑張る」「この苦労の先に素晴らしいものがある」「根性だ!」などと体育会系の発想になりますが、こーゆー努力は長続きしないし、無理に続けると性格が歪みます(笑)。ついでに言うと、顔も歪むし、シワが増えて酒量も倍増です。
そうではなくて「楽しみながら努力すること」「ワクワクしながら努力すること」が肝です。
そのほうがヤル気も出るし、成果も上がります。
あのエジソンいわく
「私はいわゆる労働というものをしたことがない。何をやっても楽しいから」
あれほどの業績を上げたエジソンでさえこれです。
労働のイメージは「苦しい」「辛い」「時間が長い」「休みがない」「人間関係がわずらわしい」とか、こんなものですが、楽しんで努力している人にとっては労働とは遊びと同義です。

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たとえばアメリカの子供達がトランペットを習う時は、週に一回先生が教えに来るだけだったりします。すると子供達はその日を楽しみにしていて、自主的に練習します。
日本でトランペットを習おうと思えば吹奏学部に入るのが普通。すると、夏休みは連日練習。大会前ともなれば夜遅くまで特訓。一年生はマウスピースしか吹かせてもらえず、二年になってやっとトランペットに触らせてもらえます。も、毎日が地獄。

もしかしたら日本式のほうが上達するかもしれません。でも音楽はその字のごとく音を楽しむもの。プロになるわけでもないのに、なんで苦しんで音楽をやらなくちゃいけないんでしょうか?
楽しむことは悪ではありませんよ。
楽しみながら成果を挙げるのが最善のはずですよね?

自分の好きなことをやりましょう。
もしそれが無理な状況であるならば、自分のすることを好きになりましょう。


最悪なのは、苦しい仕事を我慢して、エハラのような怪しげな霊能者の言葉に頼って辛うじて生きてるような人生です。心に余裕がないから判断を誤るんです。
人生を楽しんでいる人は物事の本質を見抜く目を持っているんです。

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