霊性と情熱のあいだぐらい

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<<   作成日時 : 2006/12/11 16:43   >>

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父の網膜剥離は手術した目の反対側にも及んでいるそうで、今日も手術。金曜日にも、さらにもう一度手術を受けることになった。
ま、そんなわけでブログを書いてる場合じゃないんですが、気晴らしにちょっと書きますね(笑)。

中国式の占星術に「紫微斗数(しびとすう)」ってのがある。
日本ではあまり知られていないし、それに関する本も少ないんですが、実はこの占星術は西洋式よりもはるかに高い的中率を誇るんです。
今回の父と祖母の入院も、私の紫微斗数のホロスコープによると12月から「父母宮」というところに複数の凶星が入っていたので、数日前から「家族に何かあるんじゃないかな?」と考えていたところ、案の定、このような結果に。
西洋式の占星術が10個の天体を使うのに対し、紫微斗数ではなんと110個もの天体を使います。天体と言っても、実際には存在しない虚星を使いますけど。
使う星の数だけでも11倍ですから、星の名前を覚えるだけでも一苦労です。
ま、ネットの無料サービスでは39個の天体しか使っていないようですし、強い影響力を持つ星はせいぜい58個だと言われています。

で、どの程度の信憑性があるのでしょう?
エドガー・ケイシー研究家の光田氏が、ある姉妹を紫微斗数で鑑定した時のお話をしましょう。
姉の運命を見てみると、少女期に片親を失う可能性が示されていました。実際、彼女の父親は、彼女が小学生の時にガンで亡くなっているのです。
これだけなら偶然で片付けられそうな話ですが、妹のホロスコープにも少女期に片親を失う可能性が示されていたのです。
また別の男性のホロスコープを鑑定すると「両親は二人とも教育関係者」という結果が出ました。光田氏はおそるおそる「ご両親の職業は?」と聞くと、その男性は「二人とも中学校の教師をしています」と答えたのです!

ついでに私の体験をお話しますが、紫微斗数には「大限運」といって十年ごとの運気を鑑定する方法があります。私の場合、中学時代から20年(2周期)にわたって低迷期が続いていましたが、今年の1月末に「幸運期」に転じています。20年ぶりの春ですよ〜(笑)。
実は現在お付き合いしている彼女と出会ったのは、幸運期に転じたわずか4日後!
当時は紫微斗数の知識はありませんでしたから、もちろん狙ったわけじゃありませんよ。
あとから調べてみて「あ〜、やっぱりあの時期が転機だったのか〜」と納得させられたわけなんです。

紫微斗数はオモシロいけど難しい。
もしプロに鑑定してもらう機会があったらぜひ挑戦したいですね。

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