霊性と情熱のあいだぐらい

アクセスカウンタ

zoom RSS 片翼の天使

<<   作成日時 : 2006/12/05 09:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前世療法や退行催眠の体験者達の話を総合すると、どうやら「自分の人生を計画してたのは自分自身である」ってことになります。
死んでから次に生まれ変わるまでの期間を中間生と言いますが、この間にこれまでの自分の人生を振り返り、次の人生ではどんな環境に生まれ、どんな才能を持ち、どんな人生を送るのかを計画するのだそうです。
この時、なんらかの高次の存在がその指導にあたるらしいのですが、退行催眠の被験者によって、ハイヤーセルフとか、光の存在とか、天使とか、守護霊とか様々な呼ばれかたをしています。これが何者なのかは分かりませんが、たぶん、「卒業生」ではないかと個人的には思います。
精神があるレベルに達して、輪廻の輪から抜け出した者・・・・仏教では「如来」と言いますが、そのような「人生の大先輩」たちが私たちの指導に当たっているんですね。

画像


しかし、卒業生達の助言はあくまでも参考程度。自分の人生の決定権は自分自身にあります。
このとき、自分と特に深い縁で結ばれている人たち・・・・「ソウルメイト」の意識体との相談も行われ、いつ、どこで、どんな形で出会うかも決めていくようです。特に結婚などの深いつながりは生まれてくる前からの約束があると言うことです。
結婚式場のコマーシャルで「生まれる前からの遠い約束」なんて言ってまして、「ゲェ〜」と思ったりしますが、前世療法の体験者の証言が真実なら、これもあながち間違いとは言えません。

ソウルメイトは一人につき10人程度はいると思われ、この人たちは何度生まれ変わっても、家族や友人など、ごく近い関係に生まれます。「グループ転生」ってことですね。グループ交際みたいで軽い響きですが(笑)。
その中でも結婚にいたる人は決まっていて、転生のたびに男女が入れ替わりながら夫婦としてやっていくことが多い。これは「ツインソウル」と呼び、ソウルメイトの中でも特別な存在です。

ただし、ツインソウルなら無条件ですべてうまく行くってわけではありません。ツインソウルは「成長のための最高のパートナー」。ケンカしたり、借金抱えたり、子供がグレたり・・・・魂の成長に必要なら、そういう悪いことも「計画通りに」起こります。
「力を合わせて課題を乗り切るのがツインソウル」であり、楽な相手とは限りません。
「運命の人」ってのは「人生の戦友」のことであり、ロマンチックな夢を見せてくれる相手のことではありません。
運命の赤い糸って言うよりは、運命の赤いワイヤーとか登山ロープみたいなものですかね(笑)。
人は皆、片翼の天使。抱き合って初めて飛ぶことができるんです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
片翼の天使 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる