霊性と情熱のあいだぐらい

アクセスカウンタ

zoom RSS 短命な占い師

<<   作成日時 : 2006/10/24 10:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本日、仕事が休みです〜。
さて、以前、雑誌で「職業別平均寿命」ってのを見たことがありますが、短命の上位に医者と占い師がランキングされていました。
占い師は多くの場合、否定的な未来を言います。「事故に遭う」「離婚する」「大殺界が・・・」などなど。人間は否定的な言葉に影響されやすいものです。それは危機回避のための本能のようなものですが、占い師の言った不幸な未来を防ごうと相談者はいつも強い恐れを持ち続けてしまいます。
すると、その強いイメージが潜在意識(仏教的にはアラヤ識)に吸収され、占い師の見立てと一致する悲劇的な体験をすることになります。
言葉やイメージは運命に影響を与えますからね。
結局、悲劇を言い当てた占い師の評価が上がることになりますが、実は、この悲劇を導いたのはこの占い師自身ということになります。
ところが、いつも悲劇的な言葉ばかり話している占い師の潜在意識にもマイナス感情が積もり積もっていきます。結果として占い師は短命ということになるんですね。

画像


これは医者も同じです。
調べてみてもらえると分かりますが、医者は自分が研究している病気で亡くなることが多いんです。ガン研究の最先端で働く医者が、ガンで亡くなったなんてのはよく聞く話。
それはガンというテーマが常に頭の中にあるからです。
常に考えていることはアラヤ識に刻まれます。精神世界系の人になら「アカシックレコード」と言ったほうが分かりやすいかな?
とにかく一度、集合的無意識領域に刻まれた言葉やイメージは、まるでそれ自体が命を持つかのようにそのイメージを実現するために活動を始めます。
ガンのことばかり考えている医者は、体の中にガン細胞を作り出します。

これはすべての分野に言えることです。
人を憎む者は人に憎まれます。
人を愛する者は人に愛されます。
今のあなたの状況、健康状態、経済状況・・・・それらはすべてあなた自身がイメージしたことそのものなのです。

確かエヴァンゲリオンにもこんなセリフがありましたね。
美里「これがあなたの望んだ世界そのものなのよ・・・・」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
短命な占い師 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる