テーマ:ひとりごと

人生の必須科目

失業率が上がり、新卒者の就職内定率も下がる一方だ。 公務員になりたがる人間も増えて競争率が高い。 もちろん、それが本当にやりたい仕事ならそれでいい。ぜひ、公務員になって国民や県民に奉仕して欲しい。 しかし、それが「安定してるから」「食いっぱぐれる心配がないから」とかいう理由で選んだとしたら、バカじゃないだろうか?と思う。 彼らは…
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心の鏡

お久しぶりです。スイレンです。 大事な仕事があって関西に行っておりましたが、なかなか苦労しました。 高速バスを使ったのですけど、後ろの席に酔っ払いの夫婦が座って酒盛りを始めたのです!わめくわ、騒ぐわ、暴れるわ・・・2度ほど注意したのですが酔っていて言語を理解できないのか効果なし。高速バスってのは大抵の人は寝ているのですが、公共心のカ…
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畜産と養殖

アメリカでのトヨタ叩きに、オーストラリアの捕鯨反対運動、クロマグロの規制、イルカ漁を批判した映画がアカデミー賞・・・・などなど、なんだか最近、世界中で日本バッシングが巻き起こっておりますな。 「友愛教」の教祖のハトヤマさんが首相になってから、日本は舐められっぱなし。 普天間問題でも3月になっても「ゼロベース」を言い続けていますが、み…
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バカンス

仕事が比較的暇な時期だったので、休暇をとって嫁と10日間ほど遊びほうけていた。 と言っても、車や電車などで移動し、昼食も自作のおにぎり持参、晩飯はラーメン屋などなど、予算削減のケチケチ旅行ではあったが充分に楽しめた。 ワシはお世辞にも金持ちとは言えないが、グルメじゃないので何を食べてもおいしいし、嫁のことも好きだし、借金もないので身…
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ブランドバッグは何のため?

朝の情報番組で見たのだが、質屋のセールに女性たちが行列を作り、ブランドバッグを大量購入しておった。 いつも思うのだが、なぜ女性たちはブランドバッグがそんなに好きなのか? ワシの嫁もバッグが好きなのだが、幸いなことに雑誌の付録の「ツモリなんとか」だの「キットなんちゃら」のバッグを集める程度なので助かっている。まぁ、最近では自分で自作も…
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嘘と真実

婚活詐欺・連続不審死事件の続報がほとんどない。 あれほどの大事件であるにもかかわらず、時々「詐欺未遂容疑で再逮捕」との報道がある程度だ。 少ない情報ではあるが、それによると、詐欺女(ミニラ)は当初、詐欺については認めていたものの、現在では詐欺容疑を全面的に否認しているという。 どうせ弁護士が入れ知恵したのだろうが、詐欺を認めてしま…
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日本はどこへ・・・・

圧倒的な勝利で政権をとった民主党だが、ワシはどうにもこうにも民主党を支持する気にはなれない。 今でも、60パーセントを超える支持率らしいが、その数字に関しては各社バラバラで、本当に調査しているのか怪しいのではないかとすら思う。 前回の選挙は自民党への批判票と、公明党のようなカルトに対する警戒感、ついでに言えば、東国原知事の「私が選挙…
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パターン化された映画

何年か前から「恋人が死ぬ映画」ってのが何度も何度も繰り返し公開されている。 例えば「恋空」とか「余命一ヶ月の花嫁」とかなんとかかんとか、もう書き出したらキリがないくらいの数があり、男から見るとうんざりなのだが、内容的にほとんど同じであるにもかかわらず、女性たちのおかげでそれなりの興行成績を上げている。 完全にパターン化されており、恋…
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たまには真面目な話を

嫁がぽつりと言った。 「憲法9条っていい法律なの?」 ・・・・ああん?イキナリですね? ワシのブログにはふさわしくない話題のような気がするが、創価学会、日教組、社民党、共産党あたりがまるで聖典のように憲法9条を信奉していますからね、これは宗教みたいなものだっつーことでネタにしてみよう。 まぁ、憲法9条を信奉している団体の名前…
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帰還

嫁と二人で奈良・京都の旅行に行っておりましたが、先ほど帰宅いたしました。 比較的仕事が暇になる時期を狙っているので、1月に奈良・京都に行くのは2年連続。 ホテルも去年と同じだったので、周囲の地理も把握しており、食事も「安くてうまい」ところばかり。いい旅でした。 病気療養中の父親を置いて旅行するのは気が引けたのですが、ちょっと不思議…
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誰もが痛みを抱えている

えー、ワシは明日から京都に行ってきます。 介護が必要な父親のこともあるので、いろいろ手配したり、仕事を片付けたり、ここ数日は忙しかった。 最近、ワシが初恋の女性の話ばかりするので嫁がやや情緒不安定である。あぁぁぁぁ、この旅行で関係を修復しなければ・・・・。 さて、ワシが「結婚はやめたほうがいい」とメールを送ってしまった初恋の女性で…
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どうかみんな幸せに

世界の人の共通点。 それは誰もが「幸せになりたい」と思っていること。 宗教家なんぞは「人生の目的は修行」だの「魂のレベルを上げる」だのほざいてやがるが、ウルセーってんだ。 人生の目的は幸福だ。 権力を欲するのも、お金が欲しいのも、恋人が欲しいのも、それがその人にとって「幸せ」に結びついているから。少なくとも結びついていると信じて…
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良書も翻訳しだい

読書に熱中しているスイレンです。 最近、よく読んでいるのはディーパック・チョプラ博士の著書。アーユル・ヴェーダ医学の権威で、精神世界関連でも世界的に有名な人物です。 日本でも20冊近い訳著がありますが、問題なのは、なかなか良い翻訳者にめぐり合わないこと。 ヴェーダンタ哲学や医学に関する記述も多いので、ある程度の知識を持った人でない…
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ゴールはどこに?

ようやく仕事が一段落ついた。 が、ワシは根が貧乏性なのか、暇になると不安になる。 今の仕事に不満があるわけではない。借金もないし、恋女房もいる。 ただ、ふと思う。これがワシのゴールなのだろうか?このまま出世して、収入が増えて、子供ができて、歳をとって・・・・。たぶん、それは幸せなのだろうが、なんだろう?このモヤモヤ感は。 順調だ…
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Vistaが使いにくい!

なんと4年ぶりにパソコンの買い替え。 4年間も使い続けて、大きなトラブルがなかったのだからXPってOSは非常に優秀だったな。 前のパソコンのDVD-Rが不調なのをきっかけに買い換えたのだが、最初からインストールされているVistaが使いづらい。 いや、ただ単に慣れていないだけなのかもしれないが、昔から使っているソフトがインストール…
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話せない英語

日本で英語がペラペラと話せる人は少ない。 少なくとも中学と高校で6年。大学に行けばそれ以上。社会人になってからも英会話教室に通ったりしている人はたくさんいるのに、話せる人が少ないのはどうしたことだ? 試しにワシも字幕ナシで海外の映画を鑑賞してみた・・・・・ワカラン。だいたいのニュアンスは伝わってくるが、細かい部分や、早口でまくし立て…
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ワイドの必要性

モニターが壊れていたためしばらくパソコンが使えない状況だったんですが、ようやく新しいのを購入しました。 19インチのワイド液晶。 しかし・・・・慣れていないせいか、なんとなく使いづらい。 17インチCRTからの乗り換えなのだが、横に長いことのメリットがよくわからない。 DVDを観るときなどは、全画面表示されるので素晴らしい。とこ…
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鴨志田譲の愛と死

ここんとこ忙しくてニュースなぞロクに見ていなかったので今日まで知らなかった。 鴨志田譲が腎臓ガンで先月20に亡くなっていたのだそうだ。 鴨志田さんは漫画家の西原理恵子の元夫で、西原との間に一男一女がいる。カモちゃんの愛称で西原の漫画にもよく登場する。 イラクで死んだカメラマンの橋田信介さんの弟子としてデビューしカンボジアなどの戦場…
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永遠の愛

数年前から、ドラマや映画、小説などで「恋人が死ぬ物語」が多い。 死ぬのは必ず女(笑)。 彼女は難病に侵されていて、それでも健気に生きている。そんな姿に彼氏は涙を流す・・・・。 誰か助けてください~! 完全にパターン化されていてはっきり言って陳腐ですな。 なぜ彼女は死ぬのでしょう? それは作家さんも読者も視聴者も「永遠の愛を信…
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心の叫び

ライセンス取得しました~。 非常に特殊な免許のため、ここで内容を言うと北朝鮮に拉致される恐れがあるので(笑)詳しくは書きませんが、県内でも保持者は百名ほどしかいない珍しい免許です。 さっそく今月末から、この免許を使った仕事が始まります。 ひと言で言うと・・・・カッコイイ仕事です。 今回の事で実感しましたが、やはり自分のしたい…
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自殺と他殺

東京マラソンで3万人の人間が大都会を走りぬけた・・・・3万人ってスゴイ数だね、と思ったんですが、一年間の自殺者数は東京マラソン参加者よりも多いんだそうです。 自殺というのは生きる苦しみから逃れるために、ふっと死の淵に移行する行為。 カルマの法則において、自殺と他殺は「同じ罪」になります。自殺者も人殺しも「命の尊厳を軽く見た」…
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結婚と非婚

さすがに忙しくてブログを書く時間の確保が難しくなってきました。 でもまぁ、何とか思いつきで書いてみますね。 当たり前のことですが、結婚は幸せへのパスポートではありません。現実には不幸な結婚なんていくらでもあります。 未婚の女性を「負け犬」なんて呼ぶのはちょっとおかしいですよね?幸せになることが究極の目的であるなら、未婚でも幸せなら…
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メディアの倫理

去年から今年にかけて企業やメディアのインチキが次々と明らかになってます。そういう時期なんでしょうか? 耐震偽装問題(昨日はアパホテルも会見やってたし)、不二家の消費期限切れ、三菱のハブ不良、パロマの湯沸かし器、政務調査費の流用、『あるある大辞典』の捏造問題・・・・挙げればキリがないですね。 毎日誰かがテレビで頭を下げているような状態…
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芸人としてはオモシロい

カズコさんを告発する本「魔女の履歴書」が発売されてからずいぶん経つんですが、未だに彼女はテレビでまくり。 ノンフィクションライター溝口敦氏が綿密な取材によって得た情報を「週刊現代」に連載。その連載をまとめたのが「魔女の履歴書」。溝口氏は暴力団の取材などでは定評のある硬派な記者で、本の内容の信憑性は高い。 彼女の生い立ちから、組織暴力…
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お世辞を言うな!

「女性を誉めない日本の男はダメよ」「男が誉めないからキレイになれない」 女性雑誌や評論家がよく言うセリフ。 そこで持ち出してくるのが「欧米の男性は女性を誉める。だから女性たちはキレイでいられるのだ」って話。あ~、そんなに欧米がいいなら引っ越したらどうだ?と言いたくなりますが、欧米ってのは日本よりも「恥の意識」が低いですからね。お世辞…
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風俗にハマル女達

えーと、たびたびこのブログでは宣言しておりますが、ワシは性風俗には行きません。 女性がどんなに優しく、どんなにサービスしてくれようと、結局それは「商売」だから・・・・ただ排泄行為がしたいだけの男と、商売だからと割り切って奉仕する女性の組み合わせは考えただけでもナエナエです。 ところが、男の私でもウンザリする様な世界にハマッている女性…
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結婚と安定

女性は何のために結婚を望むのでしょう?おそらく「精神と経済の安定のため」ではないかと思います。 その証拠に北欧の三カ国ではシングル・マザーが4割も存在することがあげられます。「結婚して離婚した」のではなく、「もともと結婚せずに子供を生んだ」人がほとんどです。北欧では福祉政策が充実しており、シングル・マザーでも子供を育てていくことが充分…
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メサイア・コンプレックス

心理学用語に「メサイア・コンプレックス」ってのがある。 メサイアとはメシア(救世主)のこと。 「自分が救われたいから他人を救う」あるいは「他人を助けることで自分が優位に立とうとする」心理を言います。 要するにお節介のことで、それは善意からではなく、自分のコンプレックスの裏返しとして他人に親切なだけなので、相手が拒否すると激しく怒っ…
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緊張!

ちょっとだけ個人的な話。 彼女のお姉さんと電話でお話しました~。 緊張、緊張・・・。 でも、とても上品な雰囲気の方で、話しやすかったです。 こうやって少しずつ家族ぐるみの付き合いになるのね~(しみじみ)。 しかし、私にはまだ「彼女のお父さんにご挨拶」という非常に高いハードルが待ち構えています。結構コワイ人らしいので今から極度の…
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味方のいる場所

家庭とは本来「味方のいる場所」であるはず。 外でどんなに辛いことがあっても、そこに帰れば癒される。そこではどんなことでも自分の胸のうちをそのまま言える。誉められて、かばわれる場所。わがままが許され、笑顔が溢れる場所。帰る場所があるから外で戦える。 ところがそうでない家庭が多い。そして急速に増えつつある。 疲れて帰ってくると妻からこ…
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