テーマ:運命

ザ・シフト

コロナウイルスは収束するどころか、日本の各地で連日のように感染者記録を更新する異常事態となっています。 この状況でもまだ「GO TOキャンペーン」が撤回されることなく行われているのですから、もう政府は「日本を潰すつもりなんじゃないか?」とさえ疑いたくなって来ますね(笑)。 一日に数人程度の感染者しか見つかっていない宮城県ですらかなり…
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人生の潮目

現在、私のホロスコープの天頂(MC)付近にはトランジット冥王星と、トランジット木星がいます。 MCは「自分の意思で選んだ社会的目標」を意味し、トランジット冥王星は「根本的な変化」、トランジット木星は「有利な社会的立場」を暗示します。 要するに、私にとって「今」こそが人生最大の潮目になると時期だというわけですね。 以前もお話した…
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コウノドリ

コロナ騒動の影響で、市や産婦人科医院が主催する「両親学級」がほとんど中止になっていて、私達のような「初めての出産」を迎える親たちはこれからどうしていいか分からず右往左往です(笑)。 「初めてなのに、誰も何も教えてくれないっ!」みたいな状況なのですね。 一応、Youtubeで助産師さんがやっている「オンライン両親学級」を視聴して勉…
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第2波の予兆

「鑑定料金踏み倒し事件」は、やはり警察に被害届を出すことにしました。 相手に何通か督促メールを送ったのですが、すべて「宛先不明」で戻ってくるので、メールアドレスそのものを消した模様です。そうなると向こうは明確な意思を持って「支払わない」と決めたことになるので、ここで「犯罪行為」がすでに成立したことになるからですね。 最初は「何かトラ…
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海王星の扱い方

う~ん、またしても「鑑定終了後に、依頼者からの連絡が途絶える」という事件が発生してしまいました。要するに「鑑定の食い逃げ」ですな(苦笑)。 まぁ、世の中には一定の割合で「道徳心がぶっ壊れている反社会的な人格の人」がいるので、ある程度は仕方のないことなんですが、今回は常連さんが相手だったので、「つい油断した」という部分は否めません …
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ファイナル・コンタクト

実は、鑑定依頼を受けた状態のまま、まだレポート作成を開始していない方が7名ほどいるのですが、お待たせしてしまって本当に申し訳ないと思っています。 一日10時間以上キーボードを叩いて頑張ってはいるのですが、前の方々の追加質問も途切れませんし、その合間に妻の妊婦健診の付き添い、農地の草刈り、炊事洗濯などなど複数の仕事を抱えていて、「次の人…
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エンジェルナンバー

前回の続きから。 何の心の準備もないままに、突然妊娠が判明した妻は激しく動揺し「悪い予感しかしない」「人生の計画が狂った」「私に子供なんて育てられるはずがない」というような暴言を私に吐き始めました(苦笑)。 妻のホロスコープにおいて「母としての自分自身」を意味する月は「保護と養育の星座」である蟹座にあり、さらにそれは「家庭の部屋…
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幸運の鳩

前回の続きから。 私のホロスコープ上において「子供の誕生」を暗示するのは5室にあるPOF(パート・オブ・フォーチュン)で、妻のホロスコープ上では5室の木星が「子供から与えられる幸福」を示します。 5室は伝統的に「創造の部屋」と呼ばれ、主に恋愛、芸術、子供の誕生、娯楽、小額の投資などを担当する部屋なのです。 もっと正確に言うと「…
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すべては神の御手にあり

前回の続きから。 「ひょっとして妊娠かもしれない」という妻の言葉を聞いて、私は思わず「えーっ!?」って叫んでしまいました。 普通、女性が吐き気、倦怠感、眠気・・・と来れば、すぐに妊娠が思いつきそうなものですが、私達夫婦はこの時まで全く気づかずにいたのです。 その原因は「結婚からすでに9年以上も経っている」ということにあります。…
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変わりゆく世界、生きてゆく自分

お久しぶりです皆さん、コロナに負けずに元気に過ごしておられますか?スイレンです。 鑑定休止期間中も多くの方々から依頼メールをいただいていたのですが、私はこの3ヶ月間、「人生で最も忙しく困難な時期」を過ごしていたため、それらのメールに一切返信できませんでした。 本当に申し訳ございません。決してサボっていたわけではないんで、お許しくださ…
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変わる世界

コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国に拡大されましたが、私個人の人生においても今は「人生最大の緊急事態」となっています。 妻の出産予定日が11月中旬に確定しましたが、「高齢出産は個人経営の産院では引き受けられない」ということで、一時期コロナウイルスに汚染されて外来受付を停止していた某総合病院で産むことになりました。11月までにコロナ…
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時間の価値

いよいよ史上初の「緊急事態宣言」が日本で発令されるまでのカウントダウンが始まりましたね。 日本は法律上、ヨーロッパのような「罰則付きの外出制限」はできませんから、この宣言にどれほどの効果があるかは未知数ですが、発令することによる「心理的な強制力」はあるかもしれません。宮城県ではマスクもせずに、スーパーで立ち話しているおば様たちがとても…
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「先の見えない恐怖」を打ち破れ

前回、妻の妊娠を公表してから、直接取引用のメールアドレス、プライベート用のメールアドレス、ココナラのダイレクトメッセージ、ブログのコメント欄など、複数のルートからたくさんのお祝いメッセージをいただきました。 本当にありがとうございます。とても勇気づけられました。 現在、妻のつわりが酷くあまり動けないため、私が家事全般を担っております…
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そして父になる

世界中がコロナショックに揺れる中、私自身の人生にも「大事件」が起きました。 世界の変革と同タイミングで、私の人生にも「残りの人生全てに影響を及ぼすほどの大事件」が起きたんですね。 実は、つい先日の2020年3月20日~3月23日にかけて、「山羊座24度付近」で、火星、木星、冥王星の3天体が並ぶ「惑星直列」が発生していたんです。 …
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予言者のイヤミ

ついにWHOが「パンデミック」を宣言したことで、世界的な混乱が加速しています。 こういう時は「デマ」を拡散させようとする人達が「雨後の竹の子」のようにたくさん湧いてきますが、案の定、「ノストラダムスが今回のパンデミックを予言していた」なんて話がネット上に飛び交っております。 それがこれ。 海辺の都市の疫病は 死が復讐されるこ…
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千年王国

私が農業に熱中している間に、世界中で「コロナウイルスパニック」が起きているようですね。 こういう社会不安が拡大している時こそ、私のような「占星術師」が積極的に活躍するべきタイミングなのですし、実際、ノストラダムスが活動していた時代も「ペストの蔓延」「カトリックとプロテスタントの対立」などでヨーロッパ全土が混乱していた時期に当たります。…
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占星術と哲学

新型コロナウイルスの感染者が、毎日数千人規模で増加しています。 これが「山羊座への天体集中」によるものかどうかは分かりませんが、各国が中国人の入国制限を強化する中、中国経済に深刻なダメージが出始めていますね。実は、山羊座こそが「現実社会」を象徴する星座なのです。 山羊座への天体集中は、何年も前から占星術師の間では話題になっており…
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星の影響力

「新型肺炎」がとんでもない勢いで広がっておりますなぁ・・・。 病気拡散のスピードは「SARS(重症急性呼吸器症候群)」の時よりも早く、最終的にどこまで患者数が増えるのか想像もつきません。 この事件は「現在の天体配置と何か関係があるのだろうか?」と考えてしまうのは、占星術師のサガですな(笑)。 実は、古代から「疫病」と「星の動き…
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不倫の黄金パターン

親知らずを抜歯した右下の頬は、すっかり青アザになっており、未だに痛みがあります。 「全くの知識なし」の状態で抜歯に臨んだのですが、終わってから改めてネットで調べて見ると、親知らずの抜歯は「平均30分」ぐらいだそうなので、私の「2時間」がいかに難しい抜歯だったのかが分かりますね。 抜歯後の回復日数と「手術時間」は比例するそうなので、私…
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頑張れ、笠井さん

元フジテレビの笠井伸輔アナウンサーが「悪性リンパ腫で入院した」というニュースに、少なからず衝撃を受けました。 しかも、フリーになった直後のタイミングだったということで、フジテレビからの休業補償が受けられないなど、「あまりにも運が悪い」という言われ方をしているようですね。 笠井アナウンサーと言えば、東日本大震災の発生直後から被災地…
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易経と弟子の話

今年も「収穫の秋」の時期を迎えまして、農業方面の仕事が忙しくなっているスイレンです。 ココナラの鑑定受付は未だに継続中ですが、今は一日「総合鑑定を一人」ぐらいのゆっくりしたペースになっています。しかも、これからどんどん忙しくなってしまうので、「2日に一人」とか「3日に一人」のペースに落ちて行きますし、9月中旬から1ヶ月ほど「受け付け完…
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宮沢賢治と私

20年ぐらい前から、私はたびたび「スイレンさんって、宮沢賢治に似ていますよね」と言われてきました。 はぁ~?何で?農業やっているから?それとも、天文学に詳しいから?あるいは宗教・哲学にめちゃめちゃ詳しいからですかね? 確かに宮沢賢治とはシンパシーを感じる部分はありますが、私自身は「児童文学」にはほとんど興味がありませんでしたし、宮沢…
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完璧という名の幻想

書きたいことが一杯あるんですが、なかなか時間が確保できません。農業も鑑定も、ホントに忙しーんだわ。 今まで16年間ブログをやっているのですが、一度も「ネタ切れ」を感じたことはなく、書いていない時期は単純に「忙しい」だけなので、更新がない場合は察してください(笑)。 先日、「心の棚卸し」と称して、自分の「恥ずかし~い過去」を暴露してか…
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正解なき世界

先日のブログで、「重度の引きこもりや精神疾患の子供を抱える親は、外部に助けを求めるのが唯一の解決策だ」と書いたのですが、いろいろ調べているうちに、「そんな簡単な話ではない」と感じるようになってきました。 私は「占星術師」ですし、妻は「精神保健福祉士」ですから、一般の人に比べて「深刻な悩みを抱えた人」と接する機会はかなり多いと夫婦だと思…
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課題の分離

占星術鑑定を再開して1週間ほどになりますが、現在リピーター枠と総合鑑定枠を合わせると「受付待ち」が20名以上に達していて予想以上の大盛況です。 昔はとにかく「人数をこなす」ことに必死だったのですが、最近は「一人ひとりとじっくり語り合う」のを大事にしているので、なかなか件数が進みません。お待ちの方には大変申し訳ないのですが、もうちょっと…
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魂の半身

先日、アドラー心理学についてご紹介しましたが、別に私はアドラーの信奉者ではありません。 それどころか「運命の異性などこの世に存在しない」という彼の説には激しく反発しています(笑)。 ただ、彼の意見は非常に鋭く心に突き刺さってくるので、学ぶ価値は充分にありますよ。 アドラー自身は妻に「ベタ惚れ」で、晩年になっても「彼女ほど私と気が合…
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愛する人生を選べ

人間にとって大切なのは「メンターを持つこと」だとされています。メンターは「指導者」「助言者」などと訳されますが、もっと広い意味で言うと「人生の目標となる人」を指します。 ユングにとってはフロイトがそうだったと言えるでしょうね。 当時20代前半だった私にとって「サティア・サイババ」と「ダライ・ラマ14世」がメンターだったわけですが、個…
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聖なるオッサン

元事務次官による息子刺殺事件に関して、当初は引きこもりの上に、家庭内暴力の傾向があった息子を殺した父親に対して同情的な意見が世間の大勢を占めていました。しかし、ここに来て「他にも方法があったのではないか?」という意見が盛り返してきました。世の中、まだまだ捨てたもんじゃありませんね。 「今度暴力を振るわれたら殺すしかないと思った」とか「…
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転機

季節はずれの風邪をひいてしまいました。やはり自分の過去の「心の傷」に塩を塗りこむような執筆は、自分が思っている以上にストレスになるっぽいです(笑)。恥ずかし過ぎて、穴があったら入りたいっ! でも、始めた以上は最後まで続けましょう。 実家で「専業農家」として再スタートした21歳の私でしたが、相変わらず自己評価は低いままで「自分のような…
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甘えと勇気

結論から言うと、私のうつ病は17歳~21歳まで続き、約4年で完治(寛解)したんですが、この年齢はちょうど「進学・就職時期」に当たるため、この期間中の「うつ病」「引きこもり」は日本社会においては大いに不利になることがあります。これが現在の「中高年の引きこもり」や「8050問題」の根本原因にもなっているんですね。 小学生を襲った後に自殺し…
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