裸の王様

昨晩TBSのニュース23で温家宝首相と創価学会のメーヨカイチョーが握手している場面を放送しておりました。そこでカイチョーの驚くべき発言!
「閣下、光栄です。庶民の王者と会ってくださって」
???はぁ?「庶民の王者」?誰が?
創価学会がいかに大きな団体であろうとも会員数は日本国民全体のわずか5パーセント未満。公称800万人だが実際は400万人程度だという説もある。
その5パーセント未満の会員にちやほやされてるだけで「庶民の王者」とはズイブン大きく出ましたね。周りにイエスマンしかいないとこーなるってことでしょうか?
日本人の95パーセント以上の非学会員から見ると、創価学会ほど不気味で危ない団体はないわけでして、これほど嫌われている団体も珍しい。彼らからすれば「我々は正しいからこそ迫害されるのだ」なんてマゾッ気たっぷりに恍惚とした表情で答えるでしょうけどね。

ネットで調べてみたところ同時刻のテレビ朝日のニュースでは「庶民の王者」の部分に「庶民の味方」という字幕をつけていたそうです。しかし、言葉をよく聞けば確かに「王者」と言ってるのがわかります。
マスコミ各社には「ガッカイ枠」ってのがあって、毎年創価大学出身者が何人か入社します。
マスコミ内部に学会の信者がいるわけですから「王者」ってセリフを「あちゃー、これはマズイですよ、先生」って思った信者が「味方」に差し替えたのかもしれません。これもひとつの捏造?

昔から新興宗教団体では「有名人との2ショット写真」を布教活動に使うことはよく行われていました。
オウムの麻原はダライ・ラマ法王と握手している写真を使い、法の華の福永法源はローマ法王と握手している写真を使っていました。最近ではエハラが有名霊能者と一緒に撮った写真を使ってますよね。
しかし、実体は多額の寄付をして会見の権利を獲得しており、ダライ・ラマ法王もローマ法王も「寄付してくれてありがとう」という意味で握手しただけの話で個人的な繋がりは全くありませんでした。
ところが麻原も福永も「俺は法王とマブダチなんだぜ~♪」と宣伝。信者達を信用させていました。福永にいたっては「ローマ法王は私と握手する時「世界を救ってください。あなたこそ予言書に出てきた救世主です』と言った」などと荒唐無稽なことを本に書いてました。結局詐欺で逮捕されたけど。
エハラも有名霊能者のセミナーに参加して一緒に写真を撮ってもらっただけなのに、まるで自分がその霊能者に認められたホンモノ!であるかのように語っています。他の一般参加者も周りに写ってるじゃん。

創価学会も今までは周恩来との握手写真を使ってきましたが、これからは温家宝の写真で布教活動をする気でしょうね。
しかし、中国共産党は「すべての宗教を否定」するイデオロギーを持った組織。そこの首相と手を握り合う自称仏教団体。とにかくキモチ悪い。
創価学会はチベット仏教を弾圧(虐殺)している中国に対してどのような感想をお持ちなんでしょうか?それとも、自分のトコ以外の仏教はすべて邪教だから滅びればいいとでも思ってんでしょうか?

国民の95パーセント以上が不支持の「庶民の王者」・・・・まるで裸の王様のようです。

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