脳内疲労

ずっと雨が続いているためか、それとも脳が極端に疲労しているためか、鑑定レポートの作成スピードは明らかに低下しています。さっぱり進まねぇ・・・。
こんな時、普段だったら音楽イベントでも参加してスカッとリフレッシュしたいところなんですが、コロナの影響で「お祭りごとは何もなし」ですから、心身の疲労はピークと言っていい状態です。
あ~、遊びに行きたい(苦笑)。

先日の「料金踏み倒し事件」もかなり精神的にはダメージになっています。
実は「加害者の女性」とは4年以上の付き合いがあり、この4年の間に「結婚相談」「ガンの闘病生活」「家族問題」「海外移住の手続きの件」「再就職の相談」など、さまざまな分野で幅広く話し合ってきました。ガン治療が終わっている別の顧客を相談役として紹介したこともあります。まぁ、あちらにもかなり粘着してご迷惑をおかけしたようですが(苦笑)。
こうなると「客」と言うよりは、「個人的な友達」に近いぐらいの親しい関係だったのですね。

ところが今回はちょっと様子が違っていました。
何度も何度も同じ内容の質問を繰り返し聞いて来て、仕方がないので「別の視点で見ると、こういう解釈もできますよ」と伝えると、「最初の話と内容がブレている」などとこちらを責め始めたのです。じゃあ、こちらも全く同じ話を繰り返したほうが良かったんでしょうかね?
少し精神的に病んでいるような印象を受けました。とにかく何回お答えしても同じ質問を繰り返すのですから、ほとほと手を焼いていたのです。
結局、今回は10日以上も「鑑定枠」を占拠し続けて質問を繰り返し、そしてある日突然音信普通となりました。

最初は「何かあったのかな?」と思って放置していたのですが、あまりにも連絡がないので、こちらからメールをすると「宛先不明」・・・つまり、メールアドレスそのものが削除されていたのです。

「まさか」と思ってココナラの過去の履歴も確認してみましたが、そちらのIDもすでに削除されており、完全に雲隠れです。こちらから連絡する手段はもう一切ありません。

「やられたっ!」と気がついた時には後の祭り。
4年も付き合った「仲間」をこうも簡単に裏切れる人がいるのかと愕然としたのですね。かつて、入院中も病室のベッドからもメールのやり取りをした「仲間」ですよ?戦友と言ってもいいかもしれません。
細かくホロスコープを計算して入院日や手術に適した日を割り出し、彼女は無謀にも(笑)、その日程での手術を主治医に直訴したのです。
結果としてガンは治り、2年以上経過した今でも再発はしていません。

私は占星術の仕事をする上で「自分の言いたいことをはっきり伝えて、結果として嫌われるのは仕方がない」と思っているので、他人にクレームを言われるのには慣れているのですが、さすがに「長年付き合った仲間に裏切られる」というのは初めての体験なので、予想外の精神的ダメージを食らってしまったのです。

結局、一週間悩んだ結果として、県警に被害届を提出しました。
単純に「料金を踏み倒された」という訴えでは「民事不介入の原則」があって警察は何もしてくれませんが、「詐欺の被害届」であれば警察は受理せざるを得ません。
「詐欺」という犯罪が成立するためには、相手が「最初から払う意思がなかった」という部分が明確でなければいけないのですが、正直なところ、向こうが何を考えていたのかは私には分かりません。
しかし敢えて「詐欺」という罪状で被害届を提出したのです。

私の職業欄に「農業」と書くか「占い師」と書くのか迷ったのですが、どっちにしても話がややこしくなりそうなので「相談業」と記載しました(苦笑)。

これからどうなるのかは不明ですし、警察がこんなにちっぽけな事件を本腰を入れて捜査するとも思えません。しかも相手は「他県の人」ですから、県警同士の面倒くさい連携も必要になります。
・・・まぁ、冷静に考えて「何もしないだろうな」と思うのですが、こちらとしては「公式記録に残せた」ということで満足しておくしかありません。

できることなら、もう一度彼女と話し合いたいところですが、もうその機会は二度ないのでしょうね。

この事件はすでに私の手を離れたので、今後ブログでこの話題を扱うことはありません。

次回までには立ち直って、もっと明るくハッピーな話題を取り扱って行きたいと思います。

それではまた~。

追伸。
実は、ブログの記事をアップした後に、懇意にしている別の占い師の方から「私も以前に名古屋の51歳女性にやられました」という情報が寄せられました。
ココナラのIDが同じなので、間違いなく同一人物ですね(苦笑)。

どうやら、私が思っている以上にあちこちでトラブルを引き起こしているようですので、「星の影響力の打ち返し(天罰)」は避けられないように思われます。
彼女は最後に「人生は平等じゃない」と言っていましたが、人生は平等だからこそ、あなたは絶対に幸せにはなれないのだ・・・ということを自覚して欲しいと思います。

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この記事へのコメント

Keima07
2020年07月16日 15:26
スイレンさん、こんにちは。

大変お辛い目に遭われましたね。
お気持ちお察しします。

ただ、加害者の女性を擁護する気はないのですが、親しくなりすぎたのかもしれませんね。
仲間の様に親しかったからこそ、自分とスイレンさんを比べてしまったのかもしれません。

言い方が難しいですが、人は、特に女性は多いと思うのですが、相手と肩を並べると自分と相手を比較する事があると思います。
結婚とかもそうですが、仲の良かった友人が次々と結婚して自分1人が取り残されていく焦りと惨めさの様な感覚でしょうかね。

だからと言って踏み倒しをする事は許せませんが。
スイレンさんも、だいぶ精神的にダメージを受けられたと思いますので、何か良い方法があればと思うのですが…。

今回の事件を聞いて、ただただ悲しい気持ちです。
スイレン
2020年07月16日 17:13
こんにちは、keimaさん。

確かにそれはあると思います。

一番最後のメールに書いてあった「人生は平等じゃないと思います」という彼女の言葉の中に、「私は世間から不当に扱われている」という恨みの感情のようなものが読み取れます。

他にも「スイレン先生は私と違って大切なものを手に入れたのですから、どうか大切になさってください。」というセリフの中にも、微妙にトゲトゲしい雰囲気が漂っていました。

何だか本当に悲しいですね。

ただ、私も今、家族を守るために戦わなくてはいけない状況ですから、同情心でこれを放置しておくわけには行かなかったんです。

誰にとっても救いのない悲しい結末でした。