この世にたったひとつの原則
自分としては「完璧な鑑定内容」だと確信していたのに、依頼者から激しい抗議を受けてしまったことで、微妙にモチベーションが下がっているスイレンです(苦笑)。
でも、その抗議内容を詳しく読んでみると、「当たっていない」とはひと言も言っていないんですよね。
どうやら「自分の夢を否定された」「文章が上から目線」「(笑)が文末についている」ということが気に入らなかったらしいです。3つめに関しては完全にイチャモンです。「笑」なんて、すべての鑑定文で使ってますよ。
そもそも、この人の言う「夢」とは、いったい何なんでしょうか?
「夢」と「妄想」は違います。
プロ野球選手になりたい子供は、毎日暗くなるまで練習するでしょうし、漫画家になりたい人は毎日、絵を描き続けるでしょう。しかし、そんな行動を一切せずに「なりたいな~、私には才能がありますか~?」と聞くからスイレン先生に「無理ではないですけど、現実的な努力をしてくださいね」と返答されるわけです。すげ~常識的な話なんですが、これを読んで「バカにされた」と騒ぐ人って、どんな回答を期待していたんでしょうかね?
「あなたには才能があるので、何もせずに、毎日ゴロゴロしてテレビ見ているだけでも、棚からボタモチ式の幸運が向こうから転がり込んできます」とでも言えばいいのでしょうか?
「天賦の才」というのはこの世に確かに存在します。
しかし、才能があればすべて無条件でうまく行くわけではなく、この現実世界においては「原因と結果の法則」という縛りの中でしか物事は実現しないのです。
ここは「運命学」を知る上において、一番大事なポイントですので、ぜひ聞いてください。
原因があって結果がある。
原因のない結果はないし、結果のない原因もない。
これが世界のルールです。講演家のジェームズ・スキナーは、これを指して「この世にたったひとつの原則」と呼びました。
結果が欲しければ、その結果の原因を作らなければならない。
原因を作っておかなければ、結果が出ないことに文句を言ってはならない・・・ということです。
もうちょっと分かりやすく言いましょうか(笑)。
勉強をしなければ、成績は下がる。
カロリーの高い食品を食べ続ければ、太る。
嘘を言い続ければ、信用がなくなる。
納期を守らない靴職人は、注文が減る。
この「原因と結果の法則」は絶対的なものですから、これは誰であろうとも逃れることはできません。大統領でも無理ですね。
これは農業の法則と同じで「蒔いた種を刈り取る」ということです。麦を蒔いて、ジャガイモは収穫できません。
そのため、「全く勉強してませんけど、私は夢を叶えられますか?」という人に対しては、「勉強しないと無理ですね」と答えるわけです。この常識的な返答に対して「あなたに私の夢を否定する権利はないっ!」と逆ギレされるのですから困ったものです。他の模範解答があるなら教えて欲しいぐらいですね。
ホロスコープはその人の「才能」を暗示してくれていますが、そこに示されているブループリントを実際に現実化できるかどうかは、本人の「選択」に掛かっているのです。
選択とは、「原因を作る努力をすること」ですね。
その意味では、人間は「完全に自由な存在」なのです。
生まれ持った才能を磨いて大きな成功をつかむこともできますし、その才能を腐らせて「不満足な人生」を送るのも、その人の選択次第なのです。
だからこそ、私の鑑定はいつだって厳しいですし、だからこそ、「人生の役に立つ」と胸を張って言えるのです。
私はホストではないので「誉めるだけ」ということはしません。もちろん、才能豊かで必死に努力している人なら誉めますので、いつも怒っているわけではないんですよ(笑)。
でも、その抗議内容を詳しく読んでみると、「当たっていない」とはひと言も言っていないんですよね。
どうやら「自分の夢を否定された」「文章が上から目線」「(笑)が文末についている」ということが気に入らなかったらしいです。3つめに関しては完全にイチャモンです。「笑」なんて、すべての鑑定文で使ってますよ。
そもそも、この人の言う「夢」とは、いったい何なんでしょうか?
「夢」と「妄想」は違います。
プロ野球選手になりたい子供は、毎日暗くなるまで練習するでしょうし、漫画家になりたい人は毎日、絵を描き続けるでしょう。しかし、そんな行動を一切せずに「なりたいな~、私には才能がありますか~?」と聞くからスイレン先生に「無理ではないですけど、現実的な努力をしてくださいね」と返答されるわけです。すげ~常識的な話なんですが、これを読んで「バカにされた」と騒ぐ人って、どんな回答を期待していたんでしょうかね?
「あなたには才能があるので、何もせずに、毎日ゴロゴロしてテレビ見ているだけでも、棚からボタモチ式の幸運が向こうから転がり込んできます」とでも言えばいいのでしょうか?
「天賦の才」というのはこの世に確かに存在します。
しかし、才能があればすべて無条件でうまく行くわけではなく、この現実世界においては「原因と結果の法則」という縛りの中でしか物事は実現しないのです。
ここは「運命学」を知る上において、一番大事なポイントですので、ぜひ聞いてください。
原因があって結果がある。
原因のない結果はないし、結果のない原因もない。
これが世界のルールです。講演家のジェームズ・スキナーは、これを指して「この世にたったひとつの原則」と呼びました。
結果が欲しければ、その結果の原因を作らなければならない。
原因を作っておかなければ、結果が出ないことに文句を言ってはならない・・・ということです。
もうちょっと分かりやすく言いましょうか(笑)。
勉強をしなければ、成績は下がる。
カロリーの高い食品を食べ続ければ、太る。
嘘を言い続ければ、信用がなくなる。
納期を守らない靴職人は、注文が減る。
この「原因と結果の法則」は絶対的なものですから、これは誰であろうとも逃れることはできません。大統領でも無理ですね。
これは農業の法則と同じで「蒔いた種を刈り取る」ということです。麦を蒔いて、ジャガイモは収穫できません。
そのため、「全く勉強してませんけど、私は夢を叶えられますか?」という人に対しては、「勉強しないと無理ですね」と答えるわけです。この常識的な返答に対して「あなたに私の夢を否定する権利はないっ!」と逆ギレされるのですから困ったものです。他の模範解答があるなら教えて欲しいぐらいですね。
ホロスコープはその人の「才能」を暗示してくれていますが、そこに示されているブループリントを実際に現実化できるかどうかは、本人の「選択」に掛かっているのです。
選択とは、「原因を作る努力をすること」ですね。
その意味では、人間は「完全に自由な存在」なのです。
生まれ持った才能を磨いて大きな成功をつかむこともできますし、その才能を腐らせて「不満足な人生」を送るのも、その人の選択次第なのです。
だからこそ、私の鑑定はいつだって厳しいですし、だからこそ、「人生の役に立つ」と胸を張って言えるのです。
私はホストではないので「誉めるだけ」ということはしません。もちろん、才能豊かで必死に努力している人なら誉めますので、いつも怒っているわけではないんですよ(笑)。

この記事へのコメント
先生の緊張感溢れる鑑定分の中での「(笑)」は、ちょっとホッとする瞬間でもあります。
私は、「素直さが成長に繋がる」と言うことなののかなぁ…と職業柄感じる事が往々にあります。
そうそう、「(笑)」は会話を柔らかくするために意図的に使っているんです。
これを「無礼だ」と言われるとすごく困ってしまいますね(笑)。
今回の依頼者は「一度も練習していないんですけど、コンクールで優勝できますか?」と聞いてきたようなものですから、「無理ですね」と答えただけなんです。
これが「気に入らない」となると、努力するのが本当に嫌いなのでしょう。
「努力できるかどうか」という性格の部分も才能の一つなのかもしれないですね。