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zoom RSS 日本一豪華な盆踊り

<<   作成日時 : 2017/09/12 21:47   >>

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「人生を楽しむこと」をテーマに、最近の私は仕事以外にも様々な活動に積極的に取り組んでいます。
周囲から見れば、「遊びまわっている」ように見えるかもしれませんが、「人生とは何か?」を探るための大切な活動です(笑)
「幸せになること」はすべての人が運命から保証された権利です。しかし「勝者」「敗者」という意識に捕らわれてしまうと、幸せになることはちょっと難しくなりますよ。
人はそれぞれ特別な「ギフト」が天から与えられていますが、それは他人と比べようがないものです。人それぞれ「人生の目的」も違えば、与えられた才能も違うのですから、人と比較すること自体が無意味なことですね。
それなのに、他人と比較して点数を付け始めると、勝者は一人だけで「後は全て負け」ということになってしまいますよね?
「経済」「学歴」などという統一基準で人生を判断すると、どうしても「ほとんどの人が負け組み」ということになってしまい、それを勝ち残った人だけが「エリート」と呼ばれます。しかし、エリートが大したことない人達だということは、最近の「不倫騒動」などを見ても明らかです。やってることは、一般人と何も変わりません(笑)。
エリートを目指すのは止めましょう。時間の無駄です。
誰かと競うことなく、すべての人が幸せになることは充分可能です。誰かの成功を奪うことなく、この世界の全員が成功できると言うことこそが「定められた運命」なのですよ。

9月9日に仙台の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を見学に行きました。2日間で750組の音楽団体が参加するというとんでもなく大規模なイベントです。
仙台市内の50箇所で、同時にライブ演奏が行われるのですから、見学するこちら側としても見るのは大変です(笑)。いったいどれを見たらいいものやら。
確かに、プロ並みの演奏技術を持っている人もいますし、素人臭さ丸出しの人もいますが、すべての演奏者に共通するのは「楽しそう」だということです。ジャズフェスは順位などはつけませんから、勝つためではなく、単純に「楽しむため」「自分のパフォーマンスを見てもらうため」に参加するイベントです。
つまり、このイベントに参加した750組のすべての演奏者は「成功者」で、敗者は一人もいないのです。
これこそが理想の生き方です。

しかし、恐れとか競争意識に捕らわれてしまうと、成功へのパイプラインを失います。自分の殻に閉じこもって他人の成功を妬むようになり、自分自身の創造的なアイディアを発揮する機会をなくしてしまうのです。
人と比較するのはやめましょう。他人と血みどろの争いをしなくても、幸せは手に入ります。競争が好きな人もいますので、全面否定はしませんが、その場合は楽しみながら競走すれば良いでしょう。まるでゲームを楽しむように・・・ですね。

翌日の9月10日には、石巻市で行われていた「リボーンアートフェスティバル」が最終日を迎えたため、そこで開催されるファイナルイベント「リボーン祭り」にも参加してきました。
遊んでばっかりいるので、仕事がさっぱり進みません(笑)。

「リボーン祭り」とは、音楽プロデューサーでリボーンフェスティバルの主催者でもある小林武史氏が作曲した曲に合わせて、「みんなで盆踊りをしよう」という単純なお祭りです(笑)。51日間に及んだアートフェスティバルの最後を飾るイベントがなぜ盆踊りなんでしょうね?「リボーン」と「盆」をかけた、ただのシャレでしょうか?

ただ、これが結構スゴイ祭りなんです。
この盆踊りは、小林さんがこの祭りのために作曲したオリジナル曲に合わせて踊るのですが、それが「プロの生演奏」なんですわ。
キーボードは小林武史、ドラムはレミオロメンの神宮寺治、歌うのは歌手のSalyu、踊りの指導はコンドルズ(知る人ぞ知るダンス集団)という、無駄に豪華なメンバーです(笑)。
この豪華メンバーの生演奏で「盆踊り」をするなんて、今後の人生に二度とないでしょう。
しかも、このイベントそのものは「無料」なんですから驚きです。

土曜日のジャズフェスも無料、日曜日のリボーン祭りも無料ですから、私のように収入が不安定な占い師でも、最高に楽しめるわけですよ。

仮に私が大金持ちであったとしても、この二日間の行動に違いはなかったと思います。つまり、貧乏であっても、金持ちであっても、この二日間は同じイベントに参加して、同じように盆踊りをしていたことに間違いありません。ん?行動に違いが出ないなら、「お金持ち」になる意味ってあるんでしょうか?

こう考えると、お金を稼ぐために自分の大切な時間を犠牲にしたり、やりたくもない仕事を歯を食いしばって続けたり、定年を迎えるまで、上司の顔色ばかりをうかがうような人生が「全くの無意味」である気がします。
そこまで自分を殺して生きたとしても、今よりも幸せになれるわけではないんですよ。せいぜい、家が大きくなったり、国産車が外国製の高級車に変わるぐらいで、人生の本質には何の影響もありません。
要するに、「経済状況と、人間の幸福度にはそれほどの関連はない」ということなんです。

人生に大事なことはそれほど多くありません。

「自分のしたいことを仕事にすること」「人の役に立つこと」「人生を楽しむこと」・・・ぐらいですね。
この3つのうちのどれかひとつでも満たしていなければ、あなたの人生は「間違い」ということになるかもしれません。「経済」は、たぶん人生の優先順位で言うと10番目ぐらいでしょうか?(笑)。

「リボーン祭り」で見知らぬ人たちと手をつなぎながら、2時間踊り続けた時間は本当に幸せでした。リボーンフェスティバルは51日間開催されましたが、そのほとんどの日が「雨」という最悪のコンディションの中、ボランティアスタッフの皆さん、小林武史さん、参加してくださったアーティストの方々、本当にありがとうございました。

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