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zoom RSS 瞑想と100万円

<<   作成日時 : 2017/09/06 21:23   >>

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8月に「アーティスト」と名乗る多くの魅力的な人たちに出会い、少なからず自分の価値観が揺さぶられました。彼らは「楽しんで生きること」をとても大切にしており、そのためだったら「生活の安定」や「将来の保証」すら捨てても良いとさえ思ってる人もいたのです。その姿はまぶしく、心のどこかに「うらやましいな」という思いが湧き上がるのを感じました。
そういう人たちを見ているうちに「自分の今の生き方は本当に正しいのだろうか?」と自分自身に迷いが生じてしまったんです。私も好きなことを仕事にしているはずなのに、彼らほど幸せを感じていないのはなぜだろうか?

ここ2年半は占星術師の仕事をメインにしてきたので、充実感はありました。この仕事に誇りも感じています。でも、これが自分のゴール地点ではないような気がしてきたのです。
ホロスコープから自分の「人生の設計図」を探ることはできますが、それは心の中から湧き上がる「確信」とは違うものです。ホロスコープの内容に「納得できる人」はいいかもしれませんが、それが自分が頭の中でイメージしている「理想」と違う人はどうしたらいいのでしょうか?

そう思うと我慢できずに、先月から本格的な瞑想を始めました。自分の心の一番深いところにアクセスするためですね。
本格的と言っても「朝30分、夜30分」の瞑想です。これ以上の長時間瞑想は日常生活に支障が出ますから、社会人としてはこれがベストな長さになります。
実は、この一日合計一時間の瞑想は結婚前にはほとんど習慣化しており、以前は「瞑想家」なんて名乗っていたこともあります(笑)。ところが、6年半前に結婚して以来、「夜に10分だけ」の簡易瞑想しかやらなくなってしまいました。家族を持つと、なかなか一人の時間は持てませんからね(笑)。

しかし、もともと瞑想経験は長いですから、効果は数日で現れました。「シンクロニシティ」です。
本格的な瞑想をすれば誰でもすぐに経験できますが、日常生活の中で「不思議な偶然の一致」が頻発するようになるのです。早い人で一週間、遅い人でも2ヶ月以内にその効果は確認できるはずです。しかも、その「偶然の一致」はデタラメに起きるわけではなく、ある「一定の方向」に自分を導くように起こります。

前回のブログで、「自動書記の話を車の中でしていたら、その数分後に自動書記で絵を描いたという青年に出会った」という話をしたと思います。これが起きたのは、実は本格瞑想を再開してから僅か3日目のことです。
リアルで体験すると、「うわぁ、ちょっと怖いな」と感じるぐらいに、不思議なタイミングで起こりますよ。

他にも挙げたらキリがないのですが、例えば「ヴィパッサナー瞑想」の本を読み始めた翌日に、お客さんから「先日ヴィパッサナー瞑想のセミナーに行ってきました」という話をされたり、芸術家と知り合いになりたいと思っていたら、「美術大学出身者」の鑑定依頼が5人連続するなど、ちょっと常識では考えられない事態が次々と起こり始めました。

一番すごかったのはお金の話です。

瞑想中に「月収100万円ぐらいあったら、今、自分がしたいと思っていることのほとんどはできるのになぁ」・・・という考えが出てきました。もちろん、本気で思ったわけではなく、ただの妄想です(笑)。

すると翌日、実家から電話があり、「生命保険が満期になったので、満期保険金の手続きに行って欲しい」と言われたのです。
どうやらうちの母親は、私の知らないところで私名義の「生命保険」をかけていたらしく、それが満期になったというのです。何と30年間に渡って、母親が私の代わりに掛け金を払っていたのですね。
私はこの30年、一度も入院すらしていませんから、この保険には気がつかなかったというわけです。
払っていたのは母親ですが、名義人本人が満期保険金を受けとらないと「贈与税」の対象になってしまうので、私が保険会社の手続きに行くことになりました。もちろん、保険金は「私名義の口座」でなければ受け取れません。

保険の契約内容を知らないのですから、当然、私は満期金の金額も知りません。
印鑑と身分証明書を持って保険会社の窓口で話を聞いてみると、その満期金の金額は「100万円」だというのです。書類を読んで見ると、確かに端数なしの「ぴったり100万円」。おいおい、瞑想中に百万円欲しいと思った翌日にこんな書類を見せられるとは・・・・。しかも、そのお金は「手続きした当日に通帳に振り込まれます」というのだ。

何と、瞑想中に「百万円」をイメージしてから24時間も経たないうちに、私の通帳には百万円が振り込まれたわけですな。
もちろん、この掛け金をかけていたのは母親ですから、私が自由に使えるお金ではありませんので、今後の両親の介護などに使うべきでしょう。それにしても、ここまで瞑想中のイメージがダイレクトに現実世界に影響を与えるなら「自由に使えるポケットマネーが100万円欲しい」とでもイメージしておけば良かったですね(笑)。

瞑想にこれほどの力があるなら、次のテーマは「自分が本当になすべきことは何か?」を問うことです。
本当に占星術を極めることが自分の「人生の目標」なのか?違うというなら、はっきりとそれを示して欲しい。その上で、新しい方向性を見せてもらいたい・・・という風にイメージしました。
お金と違って、やや「曖昧なイメージ」になってしまいますが、瞑想はどんなことにでも答えを返してくれるはずだ、という確信がありました。

すると9月4日から、占星術の鑑定依頼が急に「ゼロ」になったのです。つまり今日で3日目ですね。
プロの占星術師になって2年半経ちますが、鑑定依頼がゼロになったことはほとんどありません。特に「依頼ゼロ」の状態が2日以上続いたことは今まで一度もありません。
それなのに、瞑想中に「占星術をこのまま続けていいのだろうか?」と疑問を持った途端、翌日から依頼が停止状態です。分かりやすいと言えば、分かりやすいですね(笑)。
とりあえず、答えは出たということです。

ちょうどいろいろ試してみたいこともあるので、ココナラとワオミーの鑑定依頼は9月15日まででいったん休止させていただきます。1ヶ月ほど休んで、別の方向性を探って見ることにしますね。
私は占星術の仕事が好きなので、全面的に辞めるつもりはありませんが、しばらく休んで、別の可能性についても考えてみたいのです。
なお、9月15日までは、これまでどおり依頼は受け付けますので、御用のある方はお急ぎください。

シンクロニシティが私をどこに導いていこうとしているのか、考えるとちょっとワクワクしますね。本当は「内なる声」に導かれるのが人間の正しい生き方です。占星術は、そういう直感を持たない人のための「補助的な技法」に過ぎないんですね。
いつか瞑想に熟達した時、私は占星術に今ほどの意義を感じなくなってしまうかもしれません。

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