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zoom RSS 業務連絡とクリスマスの謎

<<   作成日時 : 2015/12/14 09:58   >>

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最近、業務連絡ばかりで、まともな記事を書いていないスイレンでございます(笑)。
今日もちょっとだけ業務連絡させていただきます。
ココナラの鑑定に新しい項目を加えました。
「あなたの人生を総合鑑定いたします・特別版」
もう半年近くココナラの鑑定をしていますので、明らかに以前よりも深く、正確に解読できるようになって来ました。
そのため、一人の人生を解説する時に「5000文字ではとても書き切れない」ことが多くなっています。
で、特別版を開設し「7000〜8000文字」で、より詳しく解読することを目的としています。
今までの総合鑑定もそのまま継続しますので、依頼者様の目的に応じて使い分けてください。

さて、世の中、クリスマスムードですね。
私は若い頃、かなり聖書も読み込んでいるので、有名なフレーズぐらいなら大体暗唱していますが、不思議なことに聖書のどこを読んでも「12月25日がイエスの誕生日」などとは書いておりません。
イエス・キリストは誕生日が不明なので、当然、彼のホロスコープも存在しません。

ただし、彼が生まれた日は、「占星術的に特別な日であった」ことは聖書に書いてあります。
「東方より来たりし3賢者」は、イエスが生まれた時、マリアの元に表れ、こう言ったとされています。
「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」
この3人が占星術師であるのは明らかです。しかし、彼らが見た「星」が何なのかは今でも不明です。
一説には、木星と土星のコンジャクションだとされていますが、これは20年に一度起きる程度のものですし、これだけでは「イエス個人」を特定した理由が分かりません。その日生まれた全ての子供が持つ配置ですから。

しかし、聖書を読むと、占星術師たちは、イエスの生まれるよりも以前から、「メシアの誕生」を察知していたらしく、その場所が「ベツレヘム」であることも特定していたようです。ヘロデ王にも、そのことは伝えられており、王の命令でその「メシア」を探していたようなのです。
そのため、マリアがイエスを生んだ「直後」に表れたと言うわけですね。

また、西暦がイエスの誕生を起点にしているというのも間違いで、ヘロデ王の在位を考えれば、イエスの誕生は紀元前6〜4年ごろと言うことになります。

12月25日が誕生日に定められた事情には諸説あり、「ローマの冬至の祭りの日だった」とか「新年の7日前だから」とか、いろいろですが、正式に誕生日として認定されたのが西暦350年ごろのようです。

まぁ、イエス自身、謎の多い人物で、ヨハネ教団に入信する30歳以前の記録は全くなく、それまで何をしていた人なのかすら分かっていません。
世界最大のスーパースターのホロスコープがどんなものなのか興味は尽きないところですが、「メシアの誕生」を恐れたローマ帝国によって、ベツレヘム地方の乳児が大量虐殺されたという説も忘れてはなりません。(マリアは直前にイエスを連れて逃げ延びている)

日本ではすっかり商業的な意味合いの強くなってしまったクリスマスですが、せっかくですから楽しみましょうね(笑)。

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