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zoom RSS 世界の敵

<<   作成日時 : 2010/10/09 18:12   >>

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中国の民主活動家・劉暁波(リウ・シアオ・ポー)氏がノーベル平和賞を受賞した。
ところがどうやら本人はまだ受賞を知らない。妻が獄中にいる劉氏に受賞を伝えようとしているが、中国政府は妻の行動を制限している。
ノルウェーの選考委員会には、数年前から「劉氏を選んだら報復する」との脅しがあったという。
関連があるかどうかは分からないが、日本の尖閣問題で国際社会が中国に対する批判を強めているこのタイミングでの受賞。選考委員会の度胸には頭が下がる。
中国メディアはこの数日間「ノーベル平和賞は誰の手に?」って感じで大いに盛り上がっていたが、劉氏の受賞を伝える海外テレビ放送を遮断。画面は真っ黒になった。主要な新聞はノーベル平和賞についての報道が一切なく、一部のテレビが「平和賞の精神に反する!」と中国共産党の見解を伝えたのみだ。
「反する」も何も、誰を選ぶかは賞金を出す選考委員会の自由なんだから共産党に口を出す権利はない。たび重なる中国の恫喝外交に世界中が反撃を始めたということだろう。

露骨なまでの報道規制、情報統制・・・これは中国共産党の恐れの表れだ。
共産党員も、これまで自分たちが行ってきたことは「悪である」との認識はある。少なくとも「人民が真実を知れば決して自分たちを許さないだろう」とは思っているはずだ。
長年にわたる人権侵害、大量虐殺、粛清、文化大革命、天安門・・・・これほどの非人道的行為を、情報統制による洗脳と軍事力で隠ぺいし続けてきた。
だが、どんなに隠そうともカルマが消えることはない。
中国が建国されて61年。去年の北京オリンピックで60年目だったのだが、土星が公転軌道上を一周するのに30年、木星が一周するのは12年かかる。つまりその最小公倍数である60年は、土星と木星の両方が建国当時と同じ位置にあるということを表す。(十干十二支が60種類あるのはそのため)
中国が積み上げてきた巨大な罪の塊は60年という時を経て返済の時を迎えている。
去年のオリンピック前に世界中で中国に対する抗議デモが起きたことを覚えているだろうか?あの時から徐々に中国という国は崩れ始めていた。
そしてその崩壊の時の国家主席がチベット大虐殺で出世した胡錦濤だというのも運命のなせる業か。
コキントーはチベット問題にはヒステリックなほど強硬な態度をとるが、彼は自らの罪におびえるあまり、決してチベット問題で妥協できない。ダライ・ラマの顔はコキントーが隠し続ける罪悪感を刺激する。
日本の各企業には「脱中国」をお勧めする。
もう中国という国はもたない。信実を知った中国人が共産党の一党独裁を許しておくはずがない。

ただ、創価学会員が自分たちに不利は報道は決して見ない(あるいは信じない)ように、洗脳が完了した中国人たちにいくら真実を見せたところでそう簡単に考えが変わるとは思えない。時間がかかる。だが、確実に民主化運動は大きなうねりとなっていくだろう。諸行無常。中国共産党のような組織が未来永劫続くはずがない。終わりの時は近い。

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