霊性と情熱のあいだぐらい

アクセスカウンタ

zoom RSS 出産

<<   作成日時 : 2010/07/17 21:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

いとこの女性が出産した。
家が近所なため、産気づいた時に家族が不在だったらワシが車で病院に運ぶ手はずになっていたのだが、幸い、朝に「その状態」になったので父親が病院に連れて行ったようだ。ほっとしたような、ちょっと残念なような。
ワシは子供がいないので、見るもの聞くもの、すべてが新鮮な体験である。
生まれた時から知っているいとこが子供を生むんだから不思議な感覚だ。オシメを代えてやったのが昨日のことのように思えるというのに。
心配したのが無駄に思えるほど安産で、出産直後に本人から「生まれたよ〜」と電話があった。余裕あるな。
で、ワシから病院に待機しているご両親に電話してみると、待合室にいた親たちには生まれたことが伝わっていなかったらしく、どうやら生まれたことを知ったのは仕事で来られなかったダンナの次(つまり二番目ね)だったようだ。
光栄です。

しかし運命とは不思議なもの。
ワシは以前、このいとこから「子供はいつ生まれるのか」と聞かれたことがあり、占星術による時期計算をしたのだが、「妊娠の可能性が非常に高い時期」としてワシが予測したのが去年の9月。
あれからほぼ10ヶ月たっているから、ワシの予測が正しかったことになる。
ただし、子供の性別は外れてしまいました。石川源晃の性別予測の手法は使い物にならないようです(笑)。

人と人の出会いが偶然ではないように、生まれてくる子供もまた、偶然ではなく、この時期、この場所を狙って生まれてきているのか。
すべてが運命によって細かく決められているものならば、私たちの自由意思はいったいどこまで有効なのだろうか?
占星術の予測が当たるたびに、驚きとともに、不安も湧いてくる。
カルマはどこまで人を縛っているのだろう。いとこが今、幸せを感じているのもカルマの影響なら、子供ができないことに悩みを抱えるワシや、ワシの姉夫婦もまた、カルマによる影響なのだろうか?

この子はどんな人生を歩むのだろう。
生まれた場所も時間も正確に知っているのだからホロスコープは簡単に作れるが、新しい命を前に「こういう人生を歩むんだ」などと色メガネで見るのは良くない。将来、本人からの依頼がない限り、占星術は使うまい。
この子の人生が、無数の可能性を持つ「真っ白いキャンバス」であって欲しいと願う。

画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遊びで出来たっていうか、過ちで出来た子供はどんな意味があるのでしょうね?
モーニンググローリィ
2010/07/17 23:47
医学的には、女性が相手に対する不信感を持っていた場合、膣内の酸性濃度が増し、精子を殺します。子供ができたということは、相手に対する愛情が少なくともその瞬間にはあったということになります。
運命学的には、子供は偶然には生まれません。特定のカルマを持った魂がそれにふさわしい両親を選び、その両親が自分のカルマにとって都合のいい時期に出産するように子供の霊が誘導すると言われています。キューピッドの由来ですね。これは不倫の場合でも同じです。
ただ、レイプなどによる「誰も望まなかった結果」については説明できませんので、運命論者の間でも一種の「ブラックボックス」となっています。
スイレン
2010/07/18 11:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
出産 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる