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zoom RSS ついに逮捕

<<   作成日時 : 2010/02/02 10:21   >>

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婚活詐欺・連続不審死事件の容疑者、木嶋佳苗がついに殺人容疑で逮捕された。
これにより顔写真公開を自主規制していたテレビや新聞が一斉に木嶋容疑者の顔を報道し始めた。
もともと一部週刊誌やスポーツ紙等で顔が出ていたこともあり、顔を見て驚いたのはテレビや新聞しか情報源のない中高年だけだと思うが。

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美しいとはとても言えない容姿。これで結婚詐欺の被害者は20人以上とも言われる。
彼女の周囲での不審死は6件。その中でも立件が可能と考えられるのは4件。
裁判の結果がどうなるかはわからないが、少なくとも生きてシャバに戻ることは生涯ないだろう。(すべての殺人が証明されれば死刑以外に選択肢はないと思う)
今回の事件の恐ろしさは「事故死や自殺だと思われていた人の中にも殺された人が多数いるのではないか?」と思わせられたこと。実際、今回木嶋容疑者が逮捕されるきっかけになったのは一番最近の不審死であり、それ以前の被害者に関しては「事故死」で片付けられていたのだから。

しかしながら、この世界には「カルマの法則」という絶対法則が存在する。
この法則は誰にでも完全に平等で、男女・宗教・地位・資産・思想などには一切影響を受けない。そして回避はほぼ不可能だ。(「ほぼ」というのは、悟りの境地に達した場合のみカルマの縛りから解放される)
誰かが他人を私利私欲で殺害した場合、それが事故死として処理されて殺人が発覚しなかったとしても、犯人の行動は集合的無意識領域に記録され、「適切な時期に」その負債の返済を迫られる。自己破産も不可能。カルマから逃れるために自殺したとしても、カルマは来世まで追いかけてくる。
だからいわゆる「完全犯罪」などというものは運命の世界には存在しない。
「自らの行動や想いの結果は、必ず受け取らねばならない」

殺人のような大きな犯罪でなくても、「振り込め詐欺」のようなものも同様である。
老人たちの、子や孫を思う気持ちに付け込んで大金を奪う・・・・彼らは思うだろう「へへっ、うまくやったぜ、ちょろいもんだ」。だが、その手に入れた金額分と、相手に与えたダメージ分のカルマが運命として刻まれたことを彼らは知らない。たとえ逮捕を免れても「うまくやった」ことにはならない。

木嶋容疑者はたった2年のセレブ生活と引き換えに、千年かけても返しきれないカルマを背負った。これを「うまくやった」とはとても言えないだろう。せめて今回の人生では死刑になってカルマのごく一部でも返しておいた方が「魂」にとっては良いことのように思う。
「私はやってない。何も知らない」などと言いはって「嘘のカルマ」「遺族に不快な思いをさせるカルマ」を積み重ねるようでは魂は汚れるばかりだ。
ワシは仏教徒だが死刑廃止論者ではない。死刑廃止を訴えている人間は「死んだらすべて終わりだ。だから殺すな」と考え、魂の永遠を信じていない連中なのだろう。すなわちサヨク(共産主義者)。
彼らの妄言に乗せられることなく、裁判員になった方は自信を持って死刑に同意してもらいたい。それはあなた方にとってカルマとはならない。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。突然でごめんなさい。
私はこの事件をよく存じ上げないのですが、カルマという考えにのっとれば、この逮捕された人には少なくとも男運があったと考えるべきなんですか?私の友だちでとても綺麗で素敵な人なのに、いっこうにカレシができない友人が数人います。彼女は特に高望みをしているわけでも、男性に対して高飛車だったりするわけでもないのに恋人ができません。それが私にとってすごく不思議なことです。私は彼女たちより綺麗でも素敵でもないのに恋人はいます。こういった友人のうち大半はそれを気にしていませんが、1人すごく悩んでいる人がいます。これは彼女のカルマと言われるもののせいなんでしょうか?相談されるたび返答に困ります。彼女は前世に何か男性に対して悪いことをしたんでしょうか?
たまえ
2010/02/04 03:35
こんにちは、たまえさん。
異性運というのは、確かにカルマによって決まっており、基本的には生涯変わりません。ただし、この木嶋容疑者に関しては、結婚紹介サイトで50人以上の人間と接触を図っており、「下手な鉄砲も数撃ちゃ・・・」みたいなものだと思います。木嶋容疑者のホロスコープを作ってみましたが、金星と海王星がタイトなコンジャクションをとっており、男性側が「幻想や性的興味を持ちやすい」人であったことは確かです。
また同時に木嶋は金星と木星がこれまたタイトなスクエアを持ち「浪費癖、怠け者、情事過多」である傾向も読み取れます。
しかしながら、これを「男運」があるとは言いません。男運がいい人というのは、お互いが幸福になれる相手と出会うことであって、どちらか、あるいは両方が不幸になるような相手としか出会わなければ「異性運が悪い」と判定されます。
カレシができないのは「縁遠い」と言われる状況ですが、ワシも実は縁遠いタイプの人間です。でも、そんな人にも「運命の人」と出会う時期というものがありまして、ワシは人生にたった一度しかない「その時期」に嫁と知り合うことができました(全くの偶然の出会いで、見合いとかではありません)。
また、もともと「結婚しない人生」を計画している魂もいますので、異性運がないから不幸だとか、悪いカルマを持っているということには必ずしもなりません。
そして占星学において容姿と異性運は無関係なものとされております。美しいからという理由で寄ってくる男性にロクなのはいませんよ(笑)。
スイレン
2010/02/04 09:09
どうもありがとうございました。友人たちは「縁遠い」人たちのあのかもしれませんね。それにしても「何がいけないのかなぁ」という嘆きを聞くたびに、私までちょっと寂しい気分になってしまいます。
たまえ
2010/02/04 22:11

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