霊性と情熱のあいだぐらい

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<<   作成日時 : 2009/12/10 19:15   >>

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ワシはここ2年間ほど、毎日「正心調息法」という呼吸法と瞑想を日課としている。
一度習慣化してしまうと、別に大変でもなんでもなく、歯磨きするとかトイレに行くのと同じような感覚で毎日続けられる。
もしやらないで寝たりすると「なんだかスッキリしないな」と夜中に起きて呼吸法をやったりすることもある。
これぐらい長期間やってると、不思議な体験をすることも多い。
どうやら瞑想中にイメージしたことは現実世界に影響を与えているようなのだ。

例えばつい先日のことだが、瞑想中に「ああ、車のスタッドレスタイヤ買わなくちゃいけないなぁ、ないと危ないだろうなぁ、いくらぐらいするんだろうなぁ」と考えた。雑念である(笑)。
その翌日、取引先で、「廃車にした車のスタッドレスタイヤがあるんだけど、いらないか?」と言われたのである。
ワシからは何も言ってない。突然、向こうからタイヤの話を始めたのだ。車を廃車にするとき、ノーマルタイヤを履かせたままで、スタッドレスタイヤを引き取ってもらうのを忘れたらしい。
「あ、でもサイズが合うかどうか分かりませんからね〜」
と物置に見に行くと、なんとサイズぴったり。しかもブリヂストンのブリザック!高級品である。どうやらあまり使っていなかったようで1割も磨耗していない。やや錆びてはいたもののホイール付である。
「サイズは合いますね。いただきます」と言うと
「持って行ってもらって助かるわぁ。ありがとうなぁ」
欲しかったものをもらった上に感謝までされてしまった。昨晩、「タイヤが欲しい」と思ってからわずか12時間で願いが叶ってしまった。

それからこれは結婚前の話であるが、ワシらはどちらかと言うと両親に反対されていたほうだったので、ある日、瞑想中に「皆に祝福されて結婚したい」と強く願った。
翌日、職場で同僚から「昨日、スイレンの奥さんの夢を見た」と言われたのである。結婚していないので「奥さんなんていませんよ」と言うと、同僚はどんな女性だったのかを説明し始めた。どうにもその容貌はワシの嫁(当時は彼女)のようなのだ。この時点で同僚と嫁に面識はない。写真も見せたことはない。
これだけならただの偶然で済ませられたのだろうが、同じ日の昼休み、今度は嫁から電話がかかってきて「スイレンさんの会社の人にご挨拶に行く夢を見た」と言うのだ。なんつータイミング・・・。
「どんな顔だった?」「覚えていない」
何でシンクロしてんだよ、面識もないのに・・・。ちなみにワシはその日、嫁の夢は見ていない。

その日から10日ほどたってワシは親に「結婚するから」と報告。反対されても押し切る覚悟だった。
ところが、母は「何日か前に、Sちゃん(嫁の名)の夢を見たから、そろそろ言い出すと思ってた。」と言う。
「いつだ?」
しばらく考えていて「うーん、月曜日だったから・・・10日前か」(母はネプリーグとヘキサゴンは必ず見るので月曜日と水曜日はよく覚えている)
・・・同じ日かよ!
ワシが瞑想中に「祝福されて結婚したい」と願ったその日の晩に、三人もの人間が同じような夢を見たわけだ。
確認はしていないが、あちらのご両親ももしかしたら・・・。

瞑想を続けていると、このような「偶然の一致」は頻繁に起こります。
人の運命はカルマによって定められていますが、このカルマ自体が「人の想い」によって作られている以上、瞑想のような「行」によって、運命に介入することは可能だと考えられます。
しかし、大きな目標は、かなえるのにそれなりに時間がかかるようですね。
「収入を三倍に!」と瞑想中に願っても、現実は徐々に収入が伸びる・・・って感じにしか反応しませんでした(笑)。それでもここ数年で1.5倍まで伸ばしてきたんですから上々ですかね?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夢、といえば。
以前付き合ってた人と「夢で会おうね」ってメールで約束したときのことです。
イメトレ(といっても、その人のこと思っただけですが)してたら
意識がぎゅうーんってなって、こちらのブログの壁紙みたいな色した
雲みたいなところを凄いスピードで通り抜けました。
その、雲が晴れたところに彼がいました。
なんか女の人が上にまたがってて「やばっ!へんなとこ来ちゃった」と
思ったんだけど、その女の人が私にそっくりだったのでぐるぐる回ってました。
『私かな?でも、私はここにいるし、私よりスタイルいいし…』と迷いながら。
少し近づきすぎたらしく、彼が私に気付いてうれしそうな顔をしたので、恥ずかしくなって戻ってきました。
そしたら電話がきて「いま、きたでしょ」と言われました。
「誰といたの?」と聞いたら「まどろみだったでしょ」と言われて、
ああ、そうか彼の中では私は実際よりスタイルがいいんだ、と思ったけれど
あれは生き霊を飛ばしてしまったということでしょうか。
その後もうっかりすると意識が飛びそうでした。今はあまりそういうことはありません。
何だったのでしょうか?
まどろみ
2009/12/10 23:12
親しい人同士では「夢の共有」はよく起こります。ただし、夢の共有が起きるからと言って、必ずしも相手が「運命の人」とは限らないので、私はいつも嫁に「喜ぶな」「珍しくない」と言って聞かせております(笑)。
相手の波長に合わせることさえできれば、ほとんどの他人と意識をつなげることは可能です。特に毎日話をしているような相手なら波長を合わせることは容易いでしょう。
しかし、今回のようにリアルな感覚の場合だと、実際「幽体離脱」のようなことがあったかもしれません。
肉体と魂は「呼吸」によってつながれているだけなので、この呼吸が極端に浅くなった場合、幽体離脱が起こります。まぁ、これは仏教というよりはオカルトの領域なのですが、インドの修行者は瞑想中、呼吸が一分間に1〜2回程度まで減るのが確認されいます。これは無念無想により脳の酸素消費量が減るために起きる現象ですが、このときも幽体離脱のようなことが起きることがあります(天井から自分を眺めていた・・・というような)
逆に、悩みがあったり緊張状態だったりすると、呼吸が浅く回数の多い過呼吸になりますが、この時も一種の変性意識状態になることが知られています。
恋のドキドキ感も、この過呼吸を誘発しやすく、肉体と魂のつながりが弱くなるかもしれません。瞑想とは違い、ちょっと危険かもしれませんが。
スイレン
2009/12/11 18:39

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