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zoom RSS 結婚に間違いはない?

<<   作成日時 : 2009/03/20 21:09   >>

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離婚してしまう結婚は「間違い」だったのでしょうか?
人は生まれながらに持っているカルマに従っています。特別な場合を除いて、生まれ持ったカルマに反する事件は起きません。
離婚する人のホロスコープにはやはり離婚を示す配置がありますから、離婚は「予定通りだった」という事ができます。
魂は筋肉と同じで、楽な鍛錬ではそれほど強くなりませんが、厳しい試練を課すことによって、より早く成長します。
ホロスコープ上において、ソフトなアスペクトが多い人より、ハードなアスペクトが多い人のほうが魂の成長は早いのです。
それから、離婚する相手は誰でも良かったわけではありません。自分と深い縁をもった相手でなければ結婚に至りませんから、当然、離婚もできないわけです。
たとえ離婚してしまったとしても、その相手はソウルメイトだったに違いありません。
・・・・この辺の話は飯田文彦氏の著書「ソウルメイト」に詳しく載っていますのでお勧めします。飯田先生の本はエハラがかなりの部分をパクッていますので、本屋で飯田先生とエハラの本を比べてみると面白いと思いますよ。
そっくりな文章を見つけたら、本の発効日を確認してください。100パーセント飯田先生の本のほうが先ですから。

おっと、脱線しましたね。
陣内と紀香さんの離婚の件ですが、紀香さんの母親が「原因は陣内の浮気」などと言っておりますが、そういうのは言わないほうがいいのではないかと。
縁あって結婚した二人なのですから、たとえ離婚したとしてもその縁が切れるわけではありません。仲たがいして離婚した二人の場合、「再結」と言って、来世においてまた夫婦になるケースがあります。きちんと理由があって別れたのに、相手に悪意を持つことによって二人の縁を修復する必要に迫られるためです。
人の縁はたかが紙切れ一枚で結ばれたり切れたりするものではありません。これから幾世紀にも渡って関わりを持つのですから、ここでこれ以上の関係悪化は望ましくありません。

・・・・蛇足ですが、この結婚は「格差婚」などと呼ばれておりましたが、正直、多くの男性は首を傾げていたと思いますよ。男性にとって一番価値を感じるのは「若さ」。陣内よりも2つ年上で、当時35歳だった紀香さんを、まるで世間が「圧倒的に陣内よりも価値のある人」みたいに扱ったのはどうなんでしょうか?
「35歳の元ミス日本」よりも「25歳の一般女性」のほうが、男性にとってはまぶしく見えるものなんですけどねぇ・・・。
ああっ!物を投げないでください!余計なことを言ってしまいました。
・・・・でも、女性が男性の経済力を重視するのと同じように、男性は女性の年齢を気にしているもんなんですよ。
「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」ということわざがありますが、あれは正確には「ひとつ年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」です。

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