霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 事故と天体の関係

<<   作成日時 : 2009/02/08 18:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 1

えー、この2〜3日、つまらない内容のブログを書いてしまい、嫁から「内容がない」「迷走している」とダメ出しを受けてしまいました。
確かに読み直してみると、何が言いたいのかさっぱり解らない(苦笑)。
つーわけで、今日はちゃんとしたデータを元にした話をします。
皆さんも気づいていると思いますが、航空機事故ってのは、立て続けに起きますよね?
何年も大きな事故がない時期が続いて、ある時、一機が墜落事故を起こしたとすると、数日以内に数件の墜落事故が発生します。
しかもその事故発生には周期性が見られません。
周期性がないなら、これらの事故には関連性はなく、全くの偶然なのでしょうか?

過去の航空機事故のデータを調べると、10日ぐらいの間に数件の事故が集中し、その後は何年も事故が起きていません。これはとても偶然では片付けられないと思いますが、次に事故が発生するまでの期間はバラバラで、そこに法則性のようなものは発見できないのです。

しかし、占星学では事故の起きやすい時期を予測することが可能です。
周期性がないのに、なぜ発生を予測できるのか?
太陽系を回る惑星の公転速度は一定であり、そこには周期性があります。ところがホロスコープと言うものは地球から見た「見た目」の天体の配置を示すものなのです。だから、太陽の周りを一定速度で回る惑星も、太陽系第3惑星である地球から見た速度は一定ではありません。
地球も他の惑星と一緒に動いていますから、例えば金星は地球から見ると直進したり、止まったり、逆進したりします(逆行現象)。
地球から見た惑星の動きは非常に複雑で不規則であり、だからこそ、自分と同じホロスコープを持った人は、まず存在しません。

航空機事故に関して言えば、「火星・土星・天王星・海王星・冥王星」と「太陽」が72度あるいは120度の角度を重複して形成する時期の10日間に集中して、高い確率で発生します。
ホロスコープ上の惑星が不規則な動きをしますから、事故の発生に周期性がないことの説明がつきます。

先日、浅間山と桜島が同じ日に噴火したと言うニュースがあり、火山学者は「二つの山は違う火山帯だから、相互に関連性はない」と発表しました。確かに地面の下のつながりはないでしょうが、その日の天体配置は浅間山も桜島も同じです。惑星の重力が活火山を刺激した可能性もあるのではないでしょうか?

このような不規則に起きる事件の予測は、暦を使って占う日本の占術では不可能な分野です。暦には完全な周期性がありますからね。
事故のように不規則に発生する現象をカオス(混沌)と言いますが、混沌は自然界の正常な状態です。
人間の心臓の鼓動も一定のリズムではなく「ゆらぎ」が存在することは有名ですよね。これもカオスです。
健康な人間の心臓には「ゆらぎ」があり、病気の人の心臓は一定のリズムになっているそうです。
人間も含め、この世界はカオスがないと存在できないのです。
某政治家が「政治の世界はカオスだ。このままでは良くない」などと鼻息荒く喚いていましたが、「カオスは正常の状態である」という物理の法則を知らないからこそ吐ける言葉でしょう。
かつて中国の荘子はその著書の中で「混沌が亡くなれば死ぬ」と書いておりましたが、まさに世界はそのようにできているのです。

・・・・・ふう、今日は何とか結論らしきものを導き出した。合掌。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
最近、飛行機のトラブルが多いなと思い、気になって検索していてこちらにたどり着きました。
興味深く読ませていただきました。
質問ですが、月のアスペクトは何ら影響を与えないのでしょうか。

みみん
2016/04/08 20:32

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