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zoom RSS 収入と結婚

<<   作成日時 : 2008/08/21 14:06   >>

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独身女性が結婚相手に求める年収の平均は600万円だそうである。おおぉ、足りねぇ・・・。
30代の独身男性の平均年収が450万ぐらいで、地方ではさらにそれを下回るであろうから、結婚適齢期の男性のほとんどは独身女性の求める年収に達していないことになる。
つーか、男にそれだけの条件を提示する女がどれほどいい女かと小一時間ほど問い詰めたいし、何でテメェらがいつまでも売れ残ってんのか少しは自覚しろっ!と怒鳴りたくなりますよね、男性諸君?

中国にはこんな言葉があります。
「女を女にするのが夫であり、男を男にするのが妻である」
・・・・「男を男にする」とは男の大志を抱かせることであり、大志を抱くにふさわしい度量を身につけさせるのは妻の責任であるということです。
結婚前の男の年収を気にしたり、「器の大きさが・・・」とか言っているような女性は、この気力に欠けています。
自分がプロデュースして夫を大物にしてやろうという気概がなく、もともと完成した男を捕まえて、自分は楽に暮らしたいという自堕落な女です。「収入の高い男」を狙って・・・・つまりお金目当てで男を探している時点で売春婦となんら変わりありません。
もちろん、このタイプの女性は男からも求められませんから、いつまでたっても独りです。

だいたい、こういう女性たちは、夫の収入が減少したらどうするつもりなのでしょう?
自分が本当にやりたいことを見つけた夫が転職したとしたら?収入は下がっても夫は毎日楽しそう。
離婚する?いいんじゃね?
もともと愛なんてまやかしだったんでしょうから、離婚したほうが夫にとっても良い結論だし。
ただしここから大きな差がつくはず。
自分の生きがいを見つけた元夫は、収入も伸びるだろうし、世間の素敵な女性たちも彼をほおって置くはずがない。
一方、一番重要な時期に夫を支えず、がっぽり慰謝料をふんだくって逃げ出した元妻には、それ相応のカルマが残っています。少なくとも、前のダンナ以上の男と結ばれることはないでしょうね。

世の男性諸君、安心せよ。
結婚前の男に高収入を求めてくる女はロクなモンじゃねぇから、最初から考慮に入れる必要なし。
あ、ちなみに「年収4000万以上の男以外とは付き合わない」と宣言している女医の西川先生は高飛車キャラを演じるために言ってるだけで、本当はそんなこと望んでないような気がするな。(スマン、好みのタイプだと、つい擁護してしまう)

ワシの嫁は百円ショップの化粧品を愛用している。
そういう姿を見ると「いつか金持ちになって一流メーカーの化粧品を買ってやりたい」と思うよ。
男にそう思わせる女性がいわゆる「あげまん」なのだろう。

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