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zoom RSS あげまん・さげまんは実在するか?

<<   作成日時 : 2008/08/19 16:43   >>

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東原亜希というタレントの「さげまん伝説」がネットで話題になっている。
ワシはこの東原なる人物が何をしている人なのかは知らないのだが、とりあえず井上康生の奥さんだってことだけは知っている。
北京オリンピックで日本柔道は史上最低のメダル数になってしまったが、有力選手がコロコロと負けた日の応援席には必ず東原がいたんだとか。
まぁ、都市伝説とか、オカルトの類の話だが、競馬界では以前から有名で、東原が本命に挙げた馬は確実に負けるんだそうな。で、東原のノートをデスノート、東原のブログをデスブログというらしい。
一概には信じられないような話だが、とりあえず、「東原伝説」と呼ばれるものを列挙してみよう。

☆競馬連敗記録で38連敗という恐ろしい内容
☆本命にあげた馬が三回も骨折
☆超大本命でも東原が選ぶと惨敗
☆武豊をはじめ数々の騎手に自分が騎乗する馬は本命にしないでくれといわれる
☆二十連敗したときは新聞にまで報じられる
☆世界中でほぼ敵なし状態であった井上康生とつきうも直後アテネオリンピック四回戦敗退
☆東原が初観戦に訪れた05年1月の嘉納杯で右大胸筋断裂の大けが
☆今年入籍するもオリンピック代表からも外れ引退となる
☆K-1グランプリ 応援してた選手が全員敗退
☆かつて自身がCMキャラクターになっていた消費者金融のディックが全店舗閉鎖
☆『スーパー競馬』のレギュラーになってわずか3ヶ月後に番組終了。『スーパー競馬』20年の歴史を閉じる
☆「ウオッカ以外の全馬の名前をデスノートに書いときます」→馬インフルエンザ蔓延。中央競馬中止。
ついでにウオッカも故障
☆2007年7月1日放送の『ジャンクSPORTS』に出演した際、武幸四郎騎手から「もうカンベンしてください」と懇願された東原は「名前いっぱい書いてやりますから!」と逆切れ。2ヶ月後の9月9日、武幸四郎は札幌の利尻特別で落馬。検査の結果、全身打撲、左肺挫傷、左肋骨骨折の重傷と判明


偶然といえば偶然なのだが、さすがに本命馬ばかり選んでいるのに38連敗はスゴイ。確率の法則を無視するかのような不運ぶり。
それから井上コーセイの結婚の時も、ニュースで見たが、オリンピック予選を控えた大事な時期に結婚。ちょっと「あれ?」と思ったよね。
「女は足に来るんだ〜」と映画「ロッキー」でトレーナーのミッキーも言ってたぞ(笑)。
結局、井上はオリンピックに出場できず。本人が満足そうだったから良かったけど、ファンやスポンサーはがっかりだったことだろう。

ワシの経験から言うと、さげまん・あげまんってのは確かに存在する。
学校でも、「そいつが入ってくると教室の雰囲気が悪くなる」とか「その人がいるだけで華やかな雰囲気になる」って友達はいたはず。特に何をするでもなしに、ただそこにいるだけで周りに影響を与える人間は存在する。
科学的根拠はなくても、みんな体験としてそれを知っている。

ワシが嫁と知り合ったのは2年8ヶ月前だが、この期間にワシの収入はほぼ2倍に上昇している。もし彼女と知り合っていなければ、おそらくこうはならなかっただろうと思う。
逆に、自分と合わないタイプと関わりを持った場合、予想外の出費、怪我、病気、精神的不安定などなど不思議と悪いことばかりが起きたりする。家に雷が落ちるというめったにないような現象も起きる(実話です)。

さて、オリンピック期間中だけに限っても、東原の周りではこのようなことが起きている。

☆マラソン野口みずきを激励→故障で北京欠場。
☆200mバタフライ決勝を観戦。中西5位に涙の敗退。
☆男子体操個人観戦中、内村あん馬で落下、富田吊り輪で落下。柔道会場に移動後、内村奇跡の逆転銀メダル。
☆フェンシング男子フルーレ(太田)の決勝のみ観戦→銀メダル
☆まだ一度も会ったことのない谷本歩は見事2大会連続のオール一本勝ちで金メダル。
☆以前一緒にカラオケへ行った事がブログに掲載された90kg級泉浩がまさかの2回戦敗退。
観戦できなかった柔道上野雅恵選手は金メダル獲得。
☆柔道開始時間に無事間に合った東原。試合前日デスブログ上に名前を載せられた鈴木桂治、北京にてあえなく一本負けで初戦敗退。敗者復活なるも、一回戦試合開始早々一本負け。同日女子柔道中澤さえも初戦敗退。
☆塚田の傍に座ったら決勝で一本負け


うーむ、偶然にしてもスゴイ。つーか、東原は日本人が勝った場面を一つも見ていないのだろうか?それはそれで悲しい話ですな。

ただ、日本人は「ゲンを担ぐ」民族。
特に、勝負の世界に関わる人間は、「朝にトンカツを食う」とか「前の日は洗髪しない」とか、いろいろ自分なりのゲン担ぎをしている。そんなとき、「不運の女神」と噂される東原が、控え室に応援に来たり、応援席で手を振ってたら「うわっ・・・・」と思ってしまうのは仕方のないこと。

だいたい、井上の奥さんというだけで、関係者でもない東原がなぜ選手の前をウロウロできるのだろうか?
そもそも、この「デスノート」という言い方は、東原本人が言い出したものらしい。本人は「さげまんキャラ」で売り出すつもりなのかもしれないが、売名のためにチョロチョロするのはやめたほうがよいのではないか。






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