霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 前世を語る子供達

<<   作成日時 : 2008/02/29 20:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

輪廻転生については、ハッキリ言って明確な証拠はない!(笑)
だから、結局は「信じるか、信じないか」の選択になる。
別に信じなくてもいいと思うし、信じていない人でも幸せな人は一杯いるわけで。
でもワシは「どちらかと言えば信じたほうがお得だよ」と思うんですよ。
輪廻を信じている人が死んだ場合、ちゃんと心構えができているから、あの世やら中間生に行ったときオタオタしなくて済みそうです。もし、あの世とか輪廻がなくて、死んだらそれですべて終わりだったとしたら、自分の間違いに気づかなくていいわけですから問題ない。
ところが、輪廻を信じていない人が死んだ場合、輪廻が仮になかったとしても、死んで無になるわけですから、自分が正しかったことを認識できない。逆に、輪廻があった場合、何の心構えもできていないから焦りますよね?「人生は一度限りだから享楽的に生きよう」と思ってたのに、輪廻とかカルマってあるらしいぜ、やベーよ!となりそうです。

結論として、輪廻を信じていたとしても何の損もないが、信じていない場合、何の得もない上に、僅かながら損をする可能性がある、となります。
屁理屈みたいな話ですが、損得だけで考えたらこんなものですよ。

それにワシは輪廻を信じているんですよ、深く深ーくね。
今の彼女(プロポーズ済み)に出会ってから特に信じるようになりました。

輪廻の物的証拠はないけど、状況証拠だけはあります。
ヴァージニア大学のイアン・スティーブンソン博士は、退行催眠を用いないで過去世の存在を証明する有力な方法として、生まれつき前世の記憶を持つ人々について研究しています。
特に彼は、今回の人生では知るはずのない外国語(信性異言)を話す奇妙な子供達の存在に注目し、少なくとも三つの事例が充分に信頼できる科学的証拠であることを確かめて、1994年に論文を発表しました。
この子供達は、母国語とは全く違う言葉・・・・親さえも知らない外国語を話し、テレビ、ラジオ、外国人などなど、その言葉を発する媒体とは一切接触していない。

またスティーブンソン博士が調査した子供達で「前世で暮らした場所、自分の名前」などを記憶している子供達の中で17人について、実際にその場所に、その名前の人物が存在し、また子供達が言ったのと同じ死に方をしていることを確認しています。

ま、これは状況証拠にすぎない。「偶然でしょ?」と言われれば、その可能性は否定できない。
外国語を話す子供だって、実は親がこっそり英才教育をしていたのかもしれない(笑)。

でも輪廻思想はイイ。
世の中が「ただの偶然」ではなく、「意味のある偶然」の積み重ねだとワシに信じさせてくれる。ワシは弱いので、「この世界は全く無意味で、死んだらすべて無に帰する」なんてことを思いながら生きてはいけない。
「信じる」とは選択である。「証拠があれば信じる」と言うのは日本語として間違っている。証拠があるなら信じる」ではなく「認識する」ことに過ぎない。「地球が丸いと信じる」とは言わないでしょ?証拠があるんだもん。「地球が丸いと知っている」です。
何を信じるかは個人の自由。ただし、明白な詐欺行為については、個人であれ、団体であれ叩かれるべきだとは思います。E原さんとかね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
これも 。。。って感じですね。。。
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2009/07/03 21:53

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