霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 「惚れる」ということ

<<   作成日時 : 2008/02/01 11:04   >>

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ワシはまだ迷っている。しつこくてスマン。
近々結婚するいとこのホロスコープをじっくり観察しているが、どこをどう読んでも、やはり「夫と死別する」という解釈が成り立ってしまう。
なんとかこれを回避する手段はないだろうか?
危険な場所とか、危険な時期というのはホロスコープから予測することは可能だ。でも、気をつけていれば「死の運命」は避けられるものなのだろうか?
それから、仮にこの結婚をナシにして、別な男性と結婚した場合でも、「夫と死別する」という運命は成就してしまうのだろうか?

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そもそも「惚れる」とはなんだろうか?まずここから考えてみよう。
ある個人が、どのような個性を持った人に惹かれるかということは、本人のホロスコープを吟味すれば分かります。つまり、両方のホロスコープがなくても、どちらか一方のホロスコープさえあれば、二人がどのような夫婦関係になるかがわかるのです。
なぜなら「本人の運命を成立させる」という無意識的な力が働くからです。
要するに、離婚という運命を持っている人は、やはり離婚しやすい傾向のある人を夫(妻)に選ぶことになります。
また結婚しない運命を持っている人は、結婚しにくい相手・・・・つまり妻子持ちなどに惹かれる傾向があるのです。

なぜこんなことが起きるのか?
人は死んでから次に生まれ変わるまでの間(中間生)に、次の人生の計画を立てます。その計画はいつ・誰と結婚し、どこで死ぬか、どんな仕事に就くかなども詳細に含まれています。
そして、その計画を実行するのに最もふさわしい時間と場所を「狙って」生まれてくるのです。
占星術というのは、「その日その時その場所」で生まれたことをもとに、その人物がどのような人生計画を持って生まれてきたかを逆算する技術なんです。

だから早死にする人も、必ずしも不幸だとはいえなくて、何らかの理由があってそのような運命を計画してきたのだと考えられるのです。事故死する人が、事故の数日前から、部屋を掃除したり、身の回りの整理をはじめたりする例が多いのは、無意識的に自分の死ぬ日を知っているからこそ起こる現象だと思います。

さて、ワシのいとこの話に戻りますが、もともと「夫と死別する」という運命を持ったH子は、自分の好みのタイプの中から、早くに亡くなってしまう運命を持った男性を選び分けて「惚れている」のだと考えられます。
もちろん、純粋に相手を愛しているからこそ選んだと信じているH子にこんなことを言っても受け入れないでしょうし、もし言ったらそれはそれで大問題になりそうな・・・・。
実は「これを言うべきか言わざるべきか」で悩んで10日ほどになります。
もしこの男性と破談になっても、本人のホロスコープが変わるわけではないですから、やはり別の「早死にしやすい男性」に惹かれることとなるでしょう。
それにこれは本人が計画した運命なのだから、きっと彼女はそれを乗り越えるでしょうし、きっとそこに生まれてきた本当の目的もある気がします。
しかし、しかし、しかし・・・・すべてが計画通りに進んでいるとするならば、身近な人間が、「死別する運命」に事前に気づいていることもまた計画通りではないのだろうか?それは伝えるべき理由があるからそのようなことが起きているのではないか?
すでに結納も終わり、招待状も出した・・・・今更伝えても何も変わらない。それに当たるとは限らない。
ただ、これが確実に当たるとワシが思う根拠が一つある。
3年半ほど前に別のブログにも一度書いたことがあるから、ワシの古い読者達は記憶にあるだろうが、このH子は大学時代に付き合っていた彼氏を事故で亡くしている。
・・・・当時から「短命な運命を持った男性」を選び分けていたと思えるのだ。

ワシ自身も結婚問題を抱えているこの時期に、他人の幸せまで心配せねばならぬとは皮肉な話だ。とりあえず、なんとかして相手の男性の出生データを入手してみようか・・・・。

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めぐり逢いご案内,「惚れる」ということ
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
また遊びに来させていただきました。
運命の人とやらは、からっきし現れそうにありません。

1つ疑問に思ったんですが。
H子さんの結婚について、そこまで他人が思い悩むのは
ちょっと傲慢じゃないでしょうか?
うまく言えないんですが、H子さんだって何が起きても自分の
人生なんだから責任を持つしかないんだし、(苦労したことが
ないとかそーゆーのは関係ないと思います)それを乗り越えて
いく力だってあるだろうし。
H子さんが結婚したいならすればいいし、他人がどうこう言うこと
ない気がします。それこそ、江原氏と同じ気がします。
(しかも、相手の男性は占われていることは知らないのに、
勝手にデータを入手して、死ぬだのどーのって言われたら
かなり不快だと思いますよ。江原氏の問題と同じみたい。
→これについては良く知りませんが)
人の助言で人生が変わることがあるけれど、
そんな力があると自ら思うのは傲慢以外の何者でもないと思うのは
私だけでしょうか?
JZ
2008/02/03 06:24
おはようございます、JZさん。
>H子さんの結婚について、そこまで他人が思い悩むのはちょっと傲慢じゃないでしょうか?
正論です。
私もなんでこんなにこだわってんだろう、と疑問に思います(笑)。
原因のひとつとして、6年前に元カレが亡くなった時に相談を受けたというのがあります。しかし当時、私個人がいろいろ問題を抱えていたため、私のほうから鑑定を断っています。それから2年ほど連絡を取り合うことがなくなってしまいましたが・・・・。
再会したのは、H子が就職して、正月に帰省していたとき。
その時はもう新しい彼氏ができていて元気を取り戻していました。
文字制限があるので、一度切ります。
スイレン
2008/02/03 10:05
>そんな力があると自ら思うのは傲慢以外の何者でもないと思う
あ、これは思ってません(笑)。
人は他人の助言には従いません。相談するのは慰めと同意が欲しい場合がほとんどです。介入できるとしたら、それこそ「運命の人」ぐらいなものです。

う〜ん、JZさんの運命の人。
意外と身近にいるかもしれませんよ。同じ職場で部署が違うとか、家が近いとか。
『魂の伴侶』のなかでは、同じ病院に通院するもの同士でしたし(ただし予約の曜日が違っていたので会えなかった)。
人生の計画の中には「いつ出会うか」についても厳密に決められています。まだ出会っていないのはその時期がまだ来ていないからでしょう。

ちなみに私が現在の彼女と出あった日は、進行の金星と出生のパラスが0度でした(専門的な話でスミマセン)。実は、この配置は一生に一度しか起こらない。まさに、出会う可能性のある一生に一度の日に出会ったことになります。

それからパラスという小天体を鑑定に使ったことはそれまでありませんでした。だから、彼女と出会った日も「金星とパラスが重なっていた」ことは知りませんでした。

スイレン
2008/02/03 10:06
長々と失礼致しました。
出会いに時期については、有能な占星術師なら計算してくれるはずです。一度プロに相談してみてはいかがでしょうか?ただし、その有能な術師を見つけるのが一苦労なのですが・・・。

スイレン
2008/02/03 10:07
こんにちは。
スイレンさんは、傲慢だってわかって書いていらしてるんだろうなぁ、という感じはしていました。(←相談についてのスイレンさんの見解。私が思っていることと同じです)ごめんなさいね、ただなんとなーく言いたかっただけなんです。

JZ
2008/02/04 07:55
(エラーが出たので続きです)
運命の人については、ちょっと諦め気味です。
実は、プラトンの言うような魂の半身っているような気はしないんです。私の魂、私だけで完結してるって感じです。ただ、それがちょっと悔しくて、運命の人いるかも、と思い込みたいような。昔から、探しているような。
ちなみに、占い師になりたいという友人がいるんですが、その人は、占星術は「未来を読むんじゃなくて、緻密な計算で未来を割り出す」と言って占星術を重視してます。気が向いたら、占星術について詳しくUPしてくださいね!
JZ
2008/02/04 07:57
長々失礼しますが。
運命の人を探して、(日本にはいないかもしれないから、インスピレーションを感じた)海外まで来たんですよ。でも、見つかりません!!!!スイレンさんが以前書いていたように、運命の人なら、努力しなくても(というか小細工をしなくても)惹かれあう、というのが今の励みです。
JZ
2008/02/04 08:00
こんにちは、JZさん。
数は少ないですが「結婚しない運命」の人も存在します。
しかし、そういう人は「学びの中で他人を必要としない」ぐらい強い人であって、私やJZさんのように悩み多き人にはパートナーがいるはずです。
この点に関しては飯田文彦著「ソウルメイト」が参考になると思います。
さすがに大学教授だけあって、あらゆるパターンについて考察されています。
どちらかと言うと論文のような文章ですが、「だから、すべて順調なのだ」という結論がオモシロイ(笑)。
スイレン
2008/02/04 09:38
はじめまして、スイレンさん。
いつもブログを楽しみに拝見しています。

質問なんですが、昔(今もそういう場所はあるとは思いますが)は、強い男性にはたくさんの奥さんがいたと思います。
その場合、運命のカップルと言う感じではないですよね。
一夫多妻制は良い子孫を残すため本能であると言う人がいます。
スイレンさんはどのようなお考えなのでしょうか?
えり
2008/02/05 22:36
はじめまして、えりさん。
一夫多妻制の始まりは、宗教戦争で男性の数が極端に減った時代、イスラム教の開祖ムハンマドが「経済的に余裕のある男は4〜5人の女の面倒を見ろ」と言ったのが始まり。「やむを得ず」始まった制度なんですね。
今でも複数の奥さんを持っているのは金持ちがほとんどです。
ただし結婚に至るということは、やはり「ソウルメイト」である可能性が高いです。ソウルメイトはツインソウルと違い複数いるものですし。
それにツインソウル以外の関係では、必ずしも一対一の関係である必要はありません。女性たちにとっても、こういう特殊な結婚形態は人間関係を学ぶいい機会となるでしょう。女性として生まれる魂は「人間関係」をテーマにしている場合が多いらしいです。
スイレン
2008/02/05 23:27

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