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こんにちは、スイレン禅師です。 数日前、コメント欄に「待っていれば運命の人に出会えるんでしょうか?」との質問がありました。う〜む、すでに運命の人だと思える相手と出会っているワシの場合はどうだったろうか? ワシと彼女は恋人探しのお見合いパーティーとか合コンで知り合ったわけではない。「いつか運命の人と巡り会いたい」という想いはいつも持っていたが、具体的に探していたなんてことは全くない。 偶然か、必然か、初対面で大ゲンカしたワシらは今も一緒にいる。 さてさて、インチキ霊能師のエハラは、この点についてどんな意見を持ってるんでしょうね(笑)。 彼の著書『あの世の話』の中には次のような記述があります。 結婚の場合にはまず人間界よりも霊界のほうで結婚ということを決めてから現実の世界でそうなっていきます。お互いの守護霊同士が共同に修行していくか否かを協議するわけです ほほう?彼の意見によると、結婚ってのは守護霊同士の話し合いで決まるものらしいです。ということは、敢えて探したり、相手に気に入られようと努力する必要はないことになりますね。 ところが彼はテレビ番組のなかで、こう話しています。 縁は自分で作るもの。努力して探すのが大切。それに結婚だけが人生じゃない。 どっちやねんっ! 今度は「努力して探せ」と言っておりますね。守護霊の話し合いはどうなったんでしょうか? さすがにその場その場でテキトーなことを言ってる人だけあって主義主張に一貫性がないですね。 ホントはどっちなんでしょう? 占星術では「出会いやすい時期」というのは計算上簡単に導き出すことができます。つまり二人の出会いの時期は「二人とも出会うべき時期」に当たっていなければならないわけで、誰でもいいと言うわけにはいきません。 仏教の教えによると、人の人生は前世の行い(カルマ)によって決められています。「縁」というやつもカルマによって影響されることになります。 ワシは、誰と出会い、結婚するかということは生まれる前から決められていると考えています。 結婚式場のキャッチコピーみたいですが「遠い過去からの約束」ですね。 そしてその人と「いつ」「どこで」出会うかも予め計画に含まれているはず。 だから探したり、努力する必要はないと思います。 しかし、ここに一つ問題が。計画通りに「運命の人」と出会えても、それに気づかない人がいると言うことです。そしてそれは現代において確実に増えつつあります。 それは「金持ちでないと」「背が高いほうがいい」「自分より下の学歴はイヤだ」などなど、運命とは全く関係のない「この世的な価値観」で相手を見るために大切な人を見逃してしまう・・・・煩悩によって真実を見通す力を失っているのでしょうね。 最近は「ゴルフ合コン」が流行っているそうです。 その理由は「ゴルフをしている人なら一般人よりも金持ちが多いから」と考える女性が多いからだそうです。「運命の人」ではなく「金持ち」を探しているうちは、たとえ目の前に運命の人が現れたとしてもそれに気づくことはないでしょう。つーか、そんな女は一生独身で、孤独死してください。 出会うべき人とは、出会うべき時期にきっと出会えます。 その大切な「たった一人」を見逃さないために、心優しく、穏やかに日々をお過ごしください。 合掌。 |
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こんにちは。 |
JZ 2008/01/25 08:13 |
こんにちは、JZさん。 |
スイレン 2008/01/25 11:23 |
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