霊性と情熱のあいだぐらい

アクセスカウンタ

zoom RSS あげまんの「まん」って?

<<   作成日時 : 2007/07/23 11:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

「男の運は女しだい」なんて言いますが、これは事実。
男の運気をアップさせる女性のことを「あげまん」なんて言いますよね。最近ではここから派生して「下げチン」とか「上げチン」とかいう言葉もあるそうですが・・・・。
「あげまん」の「まん」って何でしょう?
俗に女性器のことを「まん○」などと言ったりしますが、これの語源は
「万(よろず)に幸あり」
だと言われています。
昔の日本では牛や馬は最大の財産でした。だから農民たちは雌牛の性器を見ながら「早く子牛が生まれてこないかな〜」と願っていたのです。雌牛の女性器は農民たちに富と幸せをもたらすもの。生命を生み出す「存在の門」なのです。
ここから「万に幸あり」=「万幸(まん○う)」という言葉が生まれ女性器の俗語となったのです。だからイヤラシイ言葉ではなくて、とってもメデタイ言葉なんですね。

さて、万事に幸せをもたらす能力を持っているのが女性ですから、旦那や恋人の出世は女性の裁量にかかっています。
ワシは彼女と付き合い始めて1年7ヶ月になりますが、この期間に相当人生が変わったと思います。「もし出会えていなかったら・・・」と仮定した場合、今と同じ人生だったとは到底思えません。
ちなみに彼女の元彼は現在、海外で飲食店を経営しているらしいので、彼女には「あげまん」の才能があるのかもしれませんね(笑)。

どういうタイプが「あげまん」なのかは諸説ありますが、確実なタイプは女性固有の属性・・・つまり母性を持った女性でしょう。
どんなに時代が変わっても、男性は本能的に「母親の愛」のようなものを求めます。
母性とは「慰撫」「安息」「許容」の三つ。
男の子が自分の母親を「ババァ」とか呼んだりするのは、母親の受容性に安心して頼りきっているからだと言われています。要するに「必ず許してくれる」という確信があるから毒づくことができるんです。
「そんなの男の勝手だ!」という声が聞こえてきそうですが、それが現実。男は身勝手で、同時に弱い生き物です。そしてどういうわけか、有能で社会的に成功している男性ほど、この身勝手レベルが高いのです。
それが嫌だというならば、このまま一人で孤独に歳をとっていくしかありません。せっかく万事に幸せをもたらす能力を持っていながら、それを使わずに一人で干からびて死んでいくのは自然と運命に対する罪でしょう。
「単純バカ男をコントロールする」・・・たったこれだけのことです。外見的には亭主関白の家庭でも内面的な実権は女性が持つことになります。
インドでは女性が差別されていますが、家庭内での女性の権力は絶大です。バラモン階級(僧侶)の男性は妻が作った食事以外食べることが禁止されていますから、妻を怒らせると餓死します、マジで。男は虚勢を張って強そうに見せていますが、女性には絶対に勝てないのです。
ちまみにインド最強の神は暗黒の女神カーリー。彼女が怒ると最高神のシヴァやヴィシュヌまでが震え上がると言います。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あげまんの「まん」って? 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる