霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 心の清い人にはすべてが清い

<<   作成日時 : 2007/07/13 18:10   >>

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仕事ばかりでロクに休んでいないスイレン禅師です。
今年は新しい仕事に挑戦しているため、6月まではほとんど無報酬。金なし、睡眠時間なし、体力なし・・・・という三重苦状態でしたが、ようやく7月になっていろんな方向からお金が入ってきました。
半年間、必要経費以外は一切使わず、何も買わない、映画も見ないって感じでしたから、ずっしりと重みのある現金を手にして思いましたよ。
あああ!お金があるって素晴らしい!

たまに「お金は汚い」なんていう人がおりますが、お金は社会生活を営む上での道具に過ぎませんから、キレイも汚いもないんですよ。
ただ、この道具は非常に便利。人助けにも使えるし、逆にギャンブルとか風俗にも使える(笑)。
お金が汚いのではなく、使う人間しだいってことです。
つまり「お金は汚い」という人は「自分がお金を持ったら汚いことに使うに違いない」と告白しているようなモンです。
キリスト教にもこんな言葉がありますよ。
「心の清い人にはすべてが清い」

正当な労働の対価として得たお金なら汚くない。
汚いのは不正な手段でお金を手に入れた人間の心。
仕事もしないで平均62万円のボーナスを受け取る社会保険庁の職員。
「あなたの前世は中世の貴族」とデマカセ言うだけで大金を手にしているヒゲ面。
カラ出張で経費をちょろまかす公務員。

こーゆー奴らの心が汚いのであって、お金そのものに責任はない。
ワシのように半年間もほとんど無収入で仕事をした人間にとって、お金のありがたさは身にしみてます。
そしてその代価として得たお金は誇りの報酬。

「清貧の思想」と説きながら、詐欺まがいの方法で大金を稼ぎ、豪邸やら別荘を建ててるどこぞのヒゲオヤジのお金とは、諭吉一枚一枚の価値が違うのよ。

「仕事が嫌いだ」「上司と馬が合わない」などなど愚痴をこぼしている人も、「半年無収入」で働くぐらいの覚悟があれば人生は変えられるものです。「今の生活レベルを下げずに、今よりも幸せになりたい」なんてワガママ言うから何も変わらないんです。そして年をとり、後ろを振り返ってこう思う・・・・「ああっ、あの時思い切って挑戦していれば良かった」・・・・遅い、すべてが遅い。

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