霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 運命の全体性

<<   作成日時 : 2007/05/26 09:41   >>

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光市母子殺害事件の21人の弁護団に対してまだ怒りが収まらない!
犯人は犯行用のロープ、ガム・テーブ、カッターを持参し、怪しまれないように水道工事の作業員の服装で被害者宅に侵入した。それのどこが「計画性はない」だ!
犯人は女性を殺害した後レイプ、赤ん坊を床に叩きつけ、さらに首を紐で絞めて殺害。遺体を押入れに隠し、奪った現金と地域振興券で遊びほうけていたのである。
ハッキリ言って、この少年は一片の同情の余地もないクズだ。
それを「殺すつもりはなかった」「母親が恋しくて抱きついただけ」「レイプしたのは生き返らせるための魔術的儀式」・・・・呆れてしばし絶句したぜ。
21人もいて、だれも「これって無理があるんじゃないですか?」と言う奴はいなかったのかね?
この主張は被害者と遺族に対する最悪の侮辱行為である。
彼らにとっては本当は被告がどうなろうが関係なくて、「死刑廃止」というイデオロギーのために突っ走ってる左翼集団なんですよ。

左翼の行動パターンとして「理想のためならどんな手段も許される」ってのがあります。
だから世界平和を訴えながら火炎瓶を投げたり、爆弾テロやったり、山荘に人質を取って立てこもるような連中がいるわけです。
今回の弁護団も、自分達の目的のためには、「真実を明らかにする」とか「社会正義を守る」とか「遺族に対する配慮」とかはすべて投げ捨てたわけです。どんな嘘をつこうが、被害者を貶めようが、自分達の理想のためならどんな行為も肯定されると考えているのでしょう。
しかし、運命の法則はそうなっていない。運命学の世界では「全体性」が重視されます。
つまり、「誰かの幸せのために違う誰かを不幸にすることは許されていない」んです。
自分が幸せになろうとすれば、それに関係したすべての人も同時に幸せにする方法を考えなければならないんです。
そうでないと運命は「反作用」という形で反撃してきます。
ホリエモンや村上社長がなぜ叩かれるのか考えてください。彼らは自分の幸福のために他者に被害を与えるイナゴみたいな連中だからです。全体性が重視される運命の世界において「自分だけ」のことを考えていては成功はできません。
日本の名経営者と呼ばれる人達が成功できたのは「会社を大きくすることによって社会に貢献したい」という思いがあったからです。常に自分の幸せと同時進行で「他者の幸せ」についても考えていたのです。

エハラは「霊の世界を人々に伝える」という崇高な目的があるんでしょうが、だからと言って何をしても許されるものではありません。彼の虚言、本の盗作行為、法外な鑑定料などは「正直であるべき」というスピリチュアルの法則に反します。
全体性を重視する運命の世界において「目的のためなら嘘を言ってもいい」なんて行為が許されるはずがありません。そのうち反作用(カルマ)を受けることになるはずです。カルマについて彼は詳しいでしょうから、そのことは充分わかっていますよね?
少なくとも本村さんはエハラがニヤけた顔で「死刑にすると悪霊になるからダメなんですよ〜」と言ったって納得しないと思うぞ。

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