霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 生き続ける想念

<<   作成日時 : 2007/05/23 10:15   >>

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「心が現実を創る」・・・・これはよく言われることで、世界中のあらゆる宗教、ユング心理学、成功哲学系などでも語られています。
ワシもこれについては3年以上ブログに書き続けているので細かいことは面倒臭いから説明しません(笑)。
とにかく今、あなたが見ている現実ってのはあなたが「いつか望んだこと」なのです。
社会が悪い?上司が悪い?親が悪い?結婚相手が悪かった?・・・・いいえ、悪いのはあなたの心の持ち方です。
あなたが「会社とは社員を搾取するものだ」と信じているからそのような現実が訪れるのです。「親がひどい人だったから自分は人を愛せないのだ」・・・・そうですか?中学生ぐらいの言い訳ですね。もう充分大人で、自分で自分の生き方を選べる年齢になってるのに親のせいにするとはズイブン恥ずかしいことをしますね?
「結婚相手が悪かった」・・・・ほほう?その相手を選んだのは自分でしょ?カースト制度の国でもあるまいし、無理やり結婚させられたわけではないでしょうが。
「上司が悪い」・・・・けっ!仕事は与えられるものと考えているから上司とかが必要になる。仕事は自分で創るもの。文句があるなら自分がトップになるほど出世しなさい。

想念とは一種のエネルギーです。
それはいったん心から発せられると、年月を過ぎても力を蓄えており、その想いが実現されるまで決して消滅することはありません。
「男は女性を差別するものだ」と信じている女性の場合、どこに行っても差別されます。転職しても、引越ししてもそれは変わらず、結婚相手も男尊女卑のクソ野郎を選ぶことになるでしょう。

フィリピンのマグサイサイ大統領は「自分は政敵に殺されるに違いない」と信じていましたが、選挙期間中に不審な飛行機事故で亡くなりました。
泥棒に入られることを極端に恐れてセキュリティに金をかけている家ほど泥棒に狙われます。
「夫が浮気するのではないか」と恐れて興信所まで雇うような女性はいつか確実に浮気されます。

結局、想いが現実を創るのであり、自分の不幸はすべて自分の責任ということになります。
だからいつも愚痴ばかり言う人は「もっと愚痴を言いたくなるような状況」を引き付けることになります。
「現実が辛いから愚痴を言う」のではなく「愚痴ばかり言うから辛い現実が起こる」ってのが真実です。

「心が現実を創る。それは私たちが神(仏)の分身だからだ」
たぶん、これが世界中の宗教家がたちが言いたかったことの核心ではないかとスイレン禅師は思うのですよ。

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