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お久しぶりでございます〜。 極端に忙しかったスイレンです。丸一日休めるなんて実に3ヶ月ぶり。 これほどの忙しさに耐えられるのも基本的に「その仕事が好き」だからだと思います。 自分が嫌いな仕事で休日出勤や残業に耐えてる人はすごいですね。つーか、アホですね。 人生の最も多くの時間を費やす仕事を「嫌い」だなどとは人生の損失。修行僧じゃあるまいし、なんでそんな人生を変えようとしないのか? 嫌いな仕事に耐えている人は人生の囚人です。月曜日から金曜日まで嫌なことにただ耐え続けているなんて、それなんて懲役刑? 囚人のほうがまだマシかもしれませんよ。刑務所の労働時間は短く、厳しいノルマもない。 酒やタバコやエステで浪費することもないから出所の時には僅かながら貯金もできていますしね。 人間は習慣の動物ですから、一度慣れてしまうとどんなツマラナイ生活も、そこから抜け出すのは難しくなります。 仕事を辞めて新たな可能性の挑戦するよりも、つまらなくても安定した今の生活のほうがいいと考える人がほとんどです。年齢層が高ければ高いほどその傾向は強くなりますよね。 確かに30超えれば再就職は難しくなりますが、だからこそ「今」動く必要があるんです。 30より40のほうがさらに難しい・・・・ってことは今すぐ行動しなければ可能性はどんどんしぼんでいくんです。悩んでいるうちに状況は刻一刻と悪化しています。前に向かって歩いていても、同じところをぐるぐる回っていても靴の底は同じように減っていきます。 人間の幸せと社会的評価は必ずしも一致しません。 例えば医者と弁護士。 医者も弁護士も収入は一般人よりも高いし、尊敬される立場にあるでしょうが、医者は責任が重く、医療ミスによって一生を棒にふる危険もあります。弁護士も膨大な書類に埋もれて自由な時間すら持てません。 さて、彼らは幸せでしょうか? 自分の仕事に誇りと生きがいを感じている人は幸せだと思いますが、「金が稼げるから」とか「社会的ステイタス」でその仕事についた人は「こんなはずじゃなかった」と後悔していることでしょう。 だから、好きなことをやれ! そしてその好きなことで生活できるぐらいに技術を磨け!プロフェッショナルになれ! 「辛いことに耐えている可哀想な私」にウットリしている時間はない。 人生は短い。 自分が平均寿命まで生きられるなんて保証がどこにあるんです? 明日事故で死んでも後悔しないぐらいに、今、この瞬間、好きで好きでたまらないことをしろっ! 自分の仕事を嫌うようなクソッタレにはなるな! |
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エステ口コミ情報 2007/05/22 11:45 |
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