霊性と情熱のあいだぐらい

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<<   作成日時 : 2007/04/17 19:44   >>

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彼女の実家から、昨晩帰って来ましたよ〜。
結果は「結婚反対」でした。
しかしワシらは大人ですので、自分自身の判断により同棲(ウチの両親も一緒なので同居?)を開始いたします。
いろいろ言われたんですが、総合すると「何の保証もない自営業者なんぞ信用できん」と言うことらしい。
お父上は某一流企業を定年まで勤め上げた方。
ワシのような自営業者はヤクザと同じに見えるのだろうか?
けれどここでメゲてはいられない。
ワシは好きなことを仕事にしているが、それでも立派に妻子を養えるのだということを証明しなくてはならない。

帰りの飛行機の中で、空港で買った『ユダヤ人大富豪の教え』という本を読んでいた。
内容が非常に仏教的なのに驚かされた。この本の内容は仏教経典「維摩経」に酷似しているのだ。あらゆる文化圏において真理はやはり真理でありつづける。

「お金儲けのことばかり考えている連中より、仕事が大好きでしょうがいない人間のほうが成功する」
「人は自分の好きなことをしている人間を応援したくなるものだ」
「大多数の人間は、今いるところで頑張れば道は開けると思っている。そこで無駄な戦いをやってボロボロになって力尽きてしまうのだ。」
「会社に長くいると人生を生き抜くパワーを知らない間に抜かれてしまう」

この言葉の正しさを示す例として、「金儲けばかり考えている花屋と、花が大好きでお客様にたくさんサービスしようと考えている花屋と、あなたはどちらに買い物に行きたいですか?」という質問を投げかける。もちろん答えは決まっている。

報酬とは他人に与えた喜びの量と質によって決まる。労働時間とか、苦労した量とか、努力した実績によって決まるものではない。
ワシは仕事が楽しい。そしてワシの仕事は人の役に立つものだと信じている。だからワシは彼女の父上がどんなに反対しようとも彼女を嫁にする。一流企業で耐え続けて来た父上にだって負けないぐらい、ワシは仕事を通して他人に喜びを与えられる。
企業の看板よりも「他人に与えた喜び」のほうが人生を保障するものだと信じている。

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