霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 嫌な人との出会いにも

<<   作成日時 : 2007/03/25 17:34   >>

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ライセンスの検定試験を目前にしてブログを書く時間が確保できない・・・・。と言いつつ、無理やり書く(意地)。
たびたび書いておりますが、この世には「2・2・6の法則」ってものがありまして、私たちが出会う人の2割は自分と気が合い仲良くなれるタイプ、同じく2割は自分とは気が合わず、どうにも仲良くできないタイプ、そして残りの6割はどーでもいいタイプ。
これは人生のあらゆる場面に適用されますので、同じボランティア団体、同じ趣味の仲間、同じ宗教団体に所属するなど、本来なら全員とうまく行きそうな組織に所属していても「あの人は嫌い、あの人は好き」という人間関係は必ず発生します。
人間には「好きになったり嫌いになったりする感性」がありますから、これはある程度仕方のないことかもしれません。
しかし、人には心の波動ってものがあります。
「こちらが相手を好きになると相手もこちらを好きになる」「こちらが相手を嫌いになると相手もこちらを嫌いになる」ということも実はたくさんあるんです。
「私があの人を嫌いになるのはあの人が悪いからだ」と、つい相手の責任にしてしまいますが、仏教では「すべては自分の心から発する」と教えています。つまり、「アイツは気に入らない」と私たちが決め付けた時点で、その心の波動が相手に伝わり、相手もあなたのことを嫌いになったと考えられるのです。要するに投げたボールが返って来ただけってことですね。
ただし、恋愛の場合には「こちらは好きなのに、相手はこちらを嫌っている」って事も起こります(笑)。

ま、不当に非難されたり、嫌われたりすることもあるので「自分発」がすべての場合に当てはまるとは思いませんが、少なくとも「こちらから嫌いになる」って数を減らしておけば少しは楽に生きられるようになりますよ。
世界には数十億の人間がいるのに、私たちが生涯にかかわりを持てる人数はほんの数万人程度です。少しでも関わりのあった人は、あなたとスゴイ縁があったと考えましょう。
相手の人格が嫌いだったとしても、それは後天的に獲得したのではなく「生まれつきの性格」だった可能性もあります。生まれつきなら本人の責任ではないのだから許してあげましょう。無理な場合はなるべく近づかないようにして、少なくとも「憎む」ことはやめましょう。
お釈迦様は「すべての人に仏性あり」と言われました。どんなクソ野郎(失礼)にも、仏になる素質はあるのだから、人間的価値を否定するのはやめましょう。

ま、こうやって書いてるワシ自身も嫌いな奴はたくさんいるんだよなぁ。反省反省。
他人に嫌がらせして、警察の黒いリストに名を残すような人の真似だけはしないようにしよう。

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