霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 人生のドラマ

<<   作成日時 : 2007/03/01 20:25   >>

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生きるのが楽になる考え方があります。
「すべては神の計画の中にある」という思想。
申し訳ないが、これが正しいかどうかはワシにはわかりません。が、これを信じることができる人は確実に悩みを減らすことができます。
この世は巨大な舞台。その舞台の監督で脚本家でもある神は私たちに様々な役を振り分けています。ワシらはその役者ってワケだ。
神の書く脚本は必ず「魂の成長」がテーマになっていて、基本的にはハッピーエンドになります。だから、途中、悲劇的な事件が起こったとしても、基本的に善意のドラマなんですから、最終的なハッピーエンドに向かうための伏線だと考えることができます。

「人生をドラマとしてみる」って考えは実にオモシロい。ドラマなんですから、どんな出来事にも必ずの意味があります。失恋や失業だって、ドラマなら必ず次につながるための伏線になっているはずです。

これは「すべて神にお任せ」という無責任な考え方とは違いますよ。
むしろ、自分に与えられた役をキッチリこなす責任感が要求されます。

ま、こーゆー考えは一歩間違うと現実逃避的な面を持ちますから、万人にお勧めできる手法ではありません。ただし、酒やギャンブルに逃げるよりはマシな考えだと思います。

苦しくなったらいろんな人の自伝を読もう。
自伝を読むようになると「人生は80年の物語」に思えてくるようになります。
そしていつかは自分で自伝を書こう。誰に読ませるわけでもなく、自分自身のために。
自伝を書いてみると、人生に起こったあらゆる出来事が素晴らしいネタに思えてくるから不思議です(笑)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、以前、人生に後悔しない方法として
「今までの自分の人生で、無駄なことは何ひとつなかった」と
思えばいいと、ある人から言われました。
初心者より
2007/03/02 14:22
>「今までの自分の人生で、無駄なことは何ひとつなかった」
ってのはおそらく事実だと思います。でも、それを信じるのは難しいですね。
これを信じられるようになるためには、たとえば幸せな結婚、出産、天職との出会いなど、人生にとってプラスの「何か」が必要かもしれません。

平原綾香の「ジュピター」にも
「意味のないことなど起こりはしない」って歌詞がありまが、とても気に入っている曲です♪
スイレン
2007/03/02 19:20

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