霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS カルマを受けるべきは

<<   作成日時 : 2007/02/03 21:58   >>

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「あるある大辞典」の捏造問題の余波で、エハラにも捏造問題が持ち上がっている。
フジテレビの「こたえてちょーだい」でのエハラの相談コーナーにおけるものだ。
証言したのは、この番組に出演したAさん。
「こたえてちょーだい」の別のコーナーに手紙を出したら“江原さんのコーナーに
出演しませんか?”というオファーが日本テレワークからあったという

江原の著書も持っていて大ファンだったというAさんはこれを受けて出演。
ところが、Aさんはいざ番組に出演して愕然とする。
江原氏が即興で霊視してくれるとばかり思っていたら、
「事前に詳しいプロフィルの提出も求められ、自宅には
日本テレワークの方から30分以上も電話リサーチがありました」。
その上、「控室にスタッフから“ご主人か奥さまかどちらかで結構なんですが、
昔、頭を打ったことありませんか?”なんて電話も。
夫が“5歳くらいの時に階段から転げた”というエピソードを披露したら、
江原さんは本番で、さも今、霊視で見えたかのように
“ご主人、頭を打ったことありませんか”って真顔で言うんです。呆れました」。


エハラはことあるごとに「カルマの法則」を持ち出して、人の悪意を戒めている。
しかし、この捏造(つーか、詐欺)が本当だとしたら、カルマを受けるべきは誰なのか?
他人を騙して巨額の利益を得ている人間に天罰がくだらないはずはないのでは?エハラは「カルマ」を口にしながら、自分は他人を騙すという罪を犯している。実は彼は、神も、カルマも、守護霊も信じてはいないのではないのだろうか。もし、少しでも信じているならば、あのような恥知らずな真似はできないはずだ。番組は捏造、本は盗作・・・・ワシはカルマの法則を100パーセント信じている。だから、このままエハラのような人間がこの世でのさばり続けられるはずがないと確信している。
そして守護霊(高級霊)もまた、霊性の知識を私利私欲に使う人間を見過ごしたりはしない。

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