霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 過去を肯定する

<<   作成日時 : 2007/02/28 20:49   >>

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過去が良い思い出か、悪い思い出かは、今、自分が幸せかどうかにかかっている。
自分が今幸せなら、「いろいろあったけど、だからこそ今の自分がある。無駄なことなんて一つもなかったんだ」と思えるはず。
ところが今、不幸なら「あの時あーしていれば、今こんな思いをしなくても済んだのに・・・・」となります。
結局、過去は現在の心境によって色づけされるんです。

つまり、過去を苦々しく語る人は現在不幸なのだと言えます。
過去を楽しそうに語る人は、現在幸せなのでしょう。

ワシも今まで人生いろいろでしたが(笑)、もし人生の出来事の一つでも欠けていたら今の婚約者とは出会っていません。
あの時転職しなかったら・・・あの時引っ越さなければ・・・あの時交通事故に遭わなければ・・・あの時あの店で買い物しなかったら・・・・あの時火事にならなければ・・・・あの時失恋していなければ・・・・過去の出来事のひとつひとつ、私と彼女が偶然出会うためには、これまでの人生に起こったことの何一つ欠けてはいけませんでした。
それは彼女の側から見ても同じ。
ワシは30数年、彼女は20数年・・・人生のささいな出来事の一つが違っていただけでもワシらは出会わなかった。

こう考えると今までの人生のすべてが肯定されます。
辛いこともあった。悲しいこともあった。しかし、そのすべてが今この瞬間につながっている。
運命がいかに緻密に作られているのかが実感として分かります。

たった一つの幸せな出来事が、過去の記憶をすべて「意味のある出来事」に変えてくれる。
そしてそんな瞬間は誰の人生にも訪れる。
心のアンテナを立てて、その瞬間を見逃さないようにしようぜ!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
この文章... 今の私にとって とてもためになりました☆
「人生のささいな出来事1つが違っていただけでもわしらは出会わなかった...」
わたしにとって人生のささいな出来事1つが違っていただけでも、息子とは出会わなかった訳ですから...
辛く悲しい過去も ようやく 肯定できそうです.... ありがとうございます。感謝します☆
過去を肯定する
2008/02/27 20:02

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過去を肯定する 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
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