霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 金のわらじ

<<   作成日時 : 2007/01/04 12:13   >>

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「一つ年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」という諺があります。
これを勘違いして「一つ年上」の部分を知らずに5歳以上も年の差のある夫婦の披露宴でスピーチしていた人がいました(笑)。
現在は、すべての結婚の約4分の一が「年上女房」だそうです。それはそれで素晴らしいことですが、問題は「極端に女性が年上のカップル」。

以前、岡山で26歳の女性が同棲中の19歳の少年を殺害する事件がありました。
・・・・・26歳と19歳・・・?通常、精神年齢は女性の方が高いものです。そのうえ実年齢でも7つも年上の彼女から見て、19歳の少年は子供にしか見えないんではないかと・・・。
これはある方から聞いた話なのですが「年下の彼氏」を求めるのは「プライドの高い女性の心理」なのだそうです。
プライドの高い女性は年上の男性を苦手としています。自分の生活にアレコレ意見するから。この岡山の女性は無職だったそうです。26歳で無職となれば、年上の男性なら必ず「もっとしっかりしなさい」とアドバイスするはずですからね。それが彼女には耐えられないので、初めからそんな人には近づきません。
プライドの高さと実力が比例していない場合、「扱いやすく心地よい相手」を求めることになります。そこに現れた19歳の少年。この少年も無職でした。

ここで重大なことを言いますよ。
「10代20代の男にとって、セックスの相手は誰でも良い」
女性には怒られそうですが、男性の半数以上はこれに賛成してくれるのではないかと思います。若い男性にとってセックスは排泄と同じ意味しかありません。
もちろん「より美人で、よりスタイルのいい」のに越したことはありませんが、そういう相手が見つからない場合、「自分を受け入れてくれる相手なら誰でもいい」ということになります。
この19歳の無職の少年は、生活力がないため美人と付き合うことは不可能だったはず。そこにあらわれた「年下を求める女性」・・・・男ならこのチャンスを見逃すはずはありません。
結局「プライドを満足させたいだけの女」と「セックスしたいだけの男」の恋愛は殺人という事態に発展したのではないかと思います。

「若いバカ男」が好きな女性には「若くない相手でも我慢する」という男しか寄ってきません。運命の世界にも需要と供給の市場原理が働くんですね。
「恋した男がたまたま年下だった」という自然な流れは素敵だと思いますし、実際にうまく行っています。しかし最初から「年下が好き」と公言している女性にはちょっと危険なものを感じてしまいます・・・・。

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