霊性と情熱のあいだぐらい

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<<   作成日時 : 2007/01/19 11:11   >>

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昨日、姓名判断について書いたのでその続き。
名前ってのはその時代を写す鏡みたいなものですからね。
戦時中は「勝」って字を使う人が多かったみたいですし、現天皇陛下ご成婚のときは「美智子」が多かったようです。
去年の名づけランキングで男の子の一位は「陸」君。・・・・BLOOD+に陸君って男の子が出てたけどその影響かな?(違ったらゴメン)。
それから女の子では「愛」がつく字が100位以内に12個もランクイン。
これはやっぱり、福原愛とか、内親王愛子様とか、宮里藍の影響でしょうか。
最近では大輔って名前が上位に復帰しつつあるとか。

やっぱり親は子供に幸せになってほしいから、「幸せそうに見える人」とか「活躍している人」と同じ名前をつけたいという傾向があるんでしょうね。でも、その有名人達がそこの到達するまでどれほどの努力をしたかとか、陰でどれほどの涙を流しているかとかには考えが及んでいないような気もしますが・・・。

上位には来ませんが、当て字っぽい名前も増えています。先に音を決めてから、それに当てはまる漢字を探すやり方ですね。
例えば「愛空美(あくび)ちゃん」「歩寿(あると)くん」「亜瑠葉(あるば)ちゃん」「懸音(けいん)くん」などなど、調べればいくらでもでてきます。
字と読みが全く違うのも多数。
「星(けんた)くん」「聖幸(いぶき)ちゃん」「七星(かずと)くん」・・・・誰も読めません。この子ははじめて会う人に確実に「なんて読むの?」と聞かれるし、二度目に会う人にも「ゴメン、なんだっけ?」と聞かれることでしょう。
日本の伝統では「文字には魂がこもっている」という考えがあります。文字と読み方が全く違う場合、無視された文字はイジケちゃうんじゃないかと思うんですが・・・。、

角田信明さんの子供は「ケンシロウ」と「ユリア」。北斗の拳ですね!
ワシの友人の子供にも「拳志郎」君がいます。やはりワシらの世代最強のヒーローでしたからね。

よくわからないのが内田春菊さんの子供達。在波(アルファ)、紅多(ベータ)、紅甘(ガンマ)、出誕(デルタ)・・・・これホント?ネタじゃねーの?一人目が生まれた時点で二人目以降の名前が確定しているような・・・。
芸能人や政治家になるなら、この珍しい名前はプラスでしょうけど。
ネット内の投票によると「驚愕した」が99.5パーセント。「許容範囲内」と答えたのは0.5パーセントでした。

ワシの名前はありふれた字だが、女の子っぽい。それだけでも結構苦労したんですから、「読めない字」の人達は本当に苦労していると思います。
珍しい名前の人達は口をそろえて「親を恨んだ」「改名したい」「自分の子供には読みやすい字をつける」と言ってます。名前関係の掲示板をのぞくとスゴイですよ、苦労の度合いが。
親御さんもその辺を考慮に入れて良い名前を考えてあげてくださいね。

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