霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 飯田氏と江原氏

<<   作成日時 : 2006/12/18 18:12   >>

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江原氏の本をじっくり読んでみた。
実にイイコトが書いてある・・・・が、どうもその文章はどこかで読んだような内容なのだ。
あ、そうか!飯田文彦先生の本と似ているんだ。
試しに飯田氏の「生きがい論シリーズ」と江原氏の「苦難の乗り越え方」を読み比べてみた。
似ている・・・・細かい言い回しまで似ている。
「人生はよく旅にたとえられます」
「苦難は魂を鍛えるための方法である。」
「責任の主体はすべて自分にあり、何一つ他人のせいにはできません」
「執着がなければ自由になれます」

う〜む、酷似してますね。
「生きがい論シリーズ」がベストセラーになったのは江原ブームよりもずっと前。
出版は飯田氏のほうが早いです。

画像

この二人には共通点があり、「死んだ人の声が聴ける」そうです。
同じ能力を持っていると、同じ結論にたどり着くということでしょうか?

しかし、この二人には違いもあります。
飯田氏の場合、霊のほうから話しかけてきて「すみません、家族に伝えたいことがあるんですが・・・・」と言うので、仕方なく家族のもとに出かけていき「死んだ息子さんが話したいと言ってるんですが」と見ず知らずの人に言って変人扱いされてしまいます。
江原氏の場合、家族の依頼によって霊と会話しますよね。

飯田氏の活動(特に霊視関係)は無償で行われています。
江原氏は金取りますよね?

飯田氏の場合、「生きがいの創造U」を発表するまでは、この能力は秘密でした。生きがい論シリーズは自分の能力について一切触れずにベストセラーになっています。
江原氏は最初から「前世が見える、オーラが見える」という触れ込みでした。

飯田氏の場合、前世を見るときは退行催眠を使います。依頼者自身に前世を思い出させる手法です。
江原氏の場合、「あなたの前世は・・・・ペラペラペラ」と一方的に前世リーディングが行われます。

本の内容はそっくりですが、この二人にはこれだけの違いがあるんですね。
江原氏のファンサイトでは「彼の本は哲学的で素晴らしい。だから能力も本物だ」という意見が多いですが、飯田先生の本を参考にすれば誰でも書けるのでは・・・・(おっとっと)。

特にこの表現は似てますね。
「試練とは自分に与えた問題集なのだ(by飯田)」
「試練は人生の進級試験だ(by江原)」
くどいようですが、出版されたのは飯田氏のほうが先です。

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