霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 分かち合うこと

<<   作成日時 : 2006/11/09 19:20   >>

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成功を一緒に喜び合える人がいるってのは尊い。
特に男は「好きな女に誉められるためにがんばってる」ところがある。
「人間なんてしょせん一人さ」という人もいる。それはある意味真実だが、一人だからこそ、誰かと喜びを分かち合える束の間がとても貴重だとも言える。
無条件で喜びを共有できるのが家族。
条件付で喜びを共有できるのが恋人、友人。
「海外赴任が決まった」となれば恋人はガッカリするでしょ?また、「結婚が決まった」と言えば、未婚の友人はなんとなく落ち込む〜(笑)。
喜びをたくさん共有できる人は幸せです。

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ところが悪意を共有する人たちもいる。
いじめ・・・集団で一人をつるし上げ、サディスティックな快感と罪悪感を共有する。
集団でいることで罪の意識が少しばかり薄くなりますが、集団だろうが個人だろうが「カルマの法則」は見逃してくれません。悪意を発した者に、同じ種類の悪意が返ります。
ネチネチとした嫌がらせ。言葉の暴力。その人のすべての行動はアカシックレコードの刻々と記録されており、後でその分の支払いが求められます。運命の世界では自己破産も夜逃げも通用しません。びた一文も負けてはくれずに、キッチリ全額支払うことになります。

「みんなでやれば罪が薄れる」と考えているなら大きな間違いです。天をごまかすことなんてできません。

私たちが他者と共有すべきは喜びのみ。
そして、喜びを共有できる人間関係を「良縁」。悪意を共有する人間関係を「悪縁」と呼びます。

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