霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 温度と人間関係

<<   作成日時 : 2006/11/26 19:39   >>

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「その人を知りたければその友を見よ」
人間社会は同じレベルの人同士が引き合います。「類は友を呼ぶ」なんて言いますよね。
その理由は「温度」です。
人間の体温は36度ぐらいですが、お風呂に入るときの温度はせいぜい42度ぐらい。80度のお湯には入れませんし、0度の水に入ったら心臓麻痺で死ぬかもしれません。
42度・・・という自分の体温よりもちょっと高いぐらいが気持ちいいのです。
人間関係もこれと同じ。
自分よりもちょっとレベルが高いぐらいの相手が気持ちいいんです。自分よりも極端に優秀だったり、極端に無能な相手の近くにいると人間は激しい不快感を覚えます。

離婚した相手を悪しざまに罵る人がいますが、夫婦という近しい関係において二人のレベルは同程度だったはずですから「あの人はとんでもないクズだった」というのは「私もどうしようもないクズだ」と宣言しているに等しいです。
「だめんずうぉ〜か〜」も男を見る目がないのが問題ではなくて、自分のレベルが低いのが問題なんです。「自分は立派な人間なのに男運が悪い」と思ってる人は救いようないバカです。
プライドばかり高くて実力の伴わない女性を、「いい男」は相手にしません。それに気づかずに「男運が悪い」と嘆いているんですから無知なうえに図々しいです。

学校の先生は無能な学生はもちろんのこと、優秀な学生のことも嫌います。先生がバカだからです。優秀な生徒は教師や学校を批判しますが、それに対応できるだけの能力が先生にはありません。特に日教組関係は。
だからコントロールできるぐらいの「ほどほどの生徒」を望んでいるんです。

いじめもこれと同じ。
平凡な学生にとって優秀な学生は目障りです。自分と温度(レベル)が違うからです。しかし、優秀な学生をいじめると反撃される恐れがあるので、温度(レベル)が低い相手をターゲットにします。
自分と相手のレベルの違いは誰でも直感で分かるものなので、いじめられる子供は転校してもいじめられます。逃れる手段は自分の温度・・・・レベルや気力を上げるしかありません。

結局、不快感の原因は温度。自分と違いすぎる相手には耐えられないってことです。

誰でも経験があるでしょ。
「こいつを見てると、モタモタしてるからイライラする。」
逆に
「あの人はとても幸せそうなので、自分が惨めになってくる」
どちらも自分の立ち位置が問題なんです。

画像


つまらない女性のところには残念ながら「白馬の王子様」は現れません。
引きこもり少年がアイドルと結婚することもありえません。
温度が違いすぎるから引き合わないんです。
それでも素敵な恋愛を望むなら、あなたが素敵な人間になるしかないんです。

ま、ワシは来年結婚するから関係ないけどね。

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