霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 高すぎる代償

<<   作成日時 : 2006/10/31 22:39   >>

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「いじめ」による自殺が連日ニュースを騒がせています。
でも、こうやって報道することの危険性も私は感じます。
学校関係者の責任問題、いじめをしていた生徒の親が謝罪・・・・これを見ている「いじめられっ子」は、こう思ったりしないかな?
「そうか!自殺すれば相手や先生や学校に復讐ができるのか・・・」

実は20年ほど前にもいじめが社会問題になったことがある。
当時私は中学生。
このときも、生徒の自殺をテレビが連日報道。そして騒ぎが大きくなればなるほど自殺者数も増加した。
いじめに対して反撃することも、逃げ出すこともできない子供達が「復讐」のために次々と死んでいった。

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でもどうだろう?先生やいじめっ子に土下座させるために自分の命を捨てるなんてのは代価としては大きすぎないだろうか?
仕返しは高くつく。
自殺しないまでも、誰かのことを憎んでいると人間は顔のシワが増え、血圧が上がり、胃も悪くなる。心臓発作で突然死する確率も高まる。なぜ憎い相手のためにそんな代償を支払わねばならないのか?

キリストが「汝の敵を愛しなさい」と言ったのは、「復讐は割に合わない」という意味なんです。
もし敵のことが愛せなかったとしても、自分を愛することはできるはず。だったら自分のために敵を愛しましょう。自分の健康と心の平安のために敵を許しましょう。

相手に謝らせるために自殺するなんてバカバカしいことです。
相手を許し、後のことは「天意」に任せましょう。正義の神が存在するならそれ相応の罰が下るはずなんですから。

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