霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 運命と共時性

<<   作成日時 : 2006/10/29 17:53   >>

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すべてのことは起こるべき時期に起こっている・・・・証明することは難しいですが状況証拠ならいくつかあります。
1876年2月16日。グラハム・ベルとエライシャ・グレイは、全く同じ日に別々の場所で「電話」の特許申請をしました。しかも、二人が特許申請した時刻はわずか30分しか違わなかったのです。さらに、二人が提出した電話の考え方は細部に至るまで完全に同じものだったそうです。
まるで誰かが「人類には電話が必要」と判断して、その知恵を二人の人間に同時に与えたかのようです。
また、アルミニウムの洗練法の発見もイギリス人のチャールズ・ホームとフランス人のポール・エミーが全く同じ時期に同じ考えを思いついています。この二人は生まれた年も死んだ年も発明の時期さえも同じというオマケつきです。
微分積分の発見は、イギリスのニュートンとフランスのライプニッツ。
進化論の提唱はダーウィンとウォーレスが同じ時期に・・・。

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今まで人類の誰ひとり考えたこともないことを、同じ時期に二人の人間が考え付いたってのは偶然なんでしょうか?「同じ時期」って言い方は正確ではないですね。「同じ日の同じ時刻」といったほうが事実に近いと思います。まるでその日、その時刻に神の啓示があったかのように・・・。

日本の明治維新も同じですね。
通信手段のない時代、幕藩体制につかりきった武士達の中から三千人もの人間が、同時期に全国で一斉蜂起しています。

何か人間の意思を越える何者かの存在を感じずにはいられません。

世界の人口も、学校では「産業革命以降急激に増えた」と教えられたと思いますが、これは間違いです。イギリスの人口は産業革命の20年ほど前から急激に増加しています。まるで産業革命に必要な労働力を確保するがごとく・・・・。
すべての未来を見通している何者かが事前に調整しているようにも思えます。

断言はできませんが、運命のようなものは存在していると思います。そして、それらを統制している「何か」がいるような気がします。

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