霊性と情熱のあいだぐらい

アクセスカウンタ

zoom RSS 知らぬが仏

<<   作成日時 : 2006/09/04 09:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ちょいとお知らせですが、明日から数日留守します。
コメントの返事は帰って来てからね〜♪

さて、今日の話題。

私たちの運命は私たちの「想い」が創ります。
私は普段から、「ポジティブシンキング」は、物事の半分しか見ない不完全な教えだと批判していますが、彼らの言う「信念が運命を創る」という考えには賛成します。
時に信念は常識を打ち砕きます。

メキシコ辺境に住む原住民やイヌイット達は、文明から程遠い生活をし、食事も非常に単調なものです。栄養学からすれば、当然彼らは病気や衰弱状態を引き起こすはずです。
ところが事実は反対で、このような未開の人達は、完璧な健康を誇り、禿や虫歯の人すらいません。皮膚病も皆無だといいます。

画像

しかし、彼らが白人と付き合い始め、ビタミンやミネラルなどの科学知識を一度吹き込まれると、彼らは私たち現代人と共通したあらゆる病気にかかり始めるのです。

「これらの栄養を取らなければ病気になる」という新たな信念が、実際に病気という運命を創りだすのです。まさに「知らぬが仏」。そんな知識がなければ、彼らは死ぬまで健康でいられたでしょう。

1959年、アメリカのある新聞記事によると、2歳の少年がガラガラヘビと庭で遊んでいました。最初、母親はホースで遊んでいるのだろうと思って、気にも止めませんでしたが、しばらくしてから、よく見るとそれがガラガラヘビだと気づき金切り声を上げました。
その瞬間ヘビは少年の腕に噛み付き、彼は重傷を負いました。

これは母親の「ヘビは危険だ」という信念が運命に影響を与えたからだと思えます。え?何言ってんだ、コラ!って思ってます?しかし、母親が気づくまでの間、ヘビは全く危険ではありませんでした。それはこの少年がヘビが怖いものだと知らなかったからです。母親が見つけなければ、この少年の信念に従い、ヘビは何もせず、小さな遊び友達を残して、スルスルとどこかへ去って行ったでしょう。

またワシントンに住む37歳の男性は末期がんにかかっていました。彼はある有名人がガンで死亡した記事に「J・F・ダレスは食事が進まず、ガンで死亡した」と書いてあるのを読み、「だったら無理してでも食べれば治るに違いない」と考え、実行し、5ヵ月後には完全に回復しました。

医学的には無茶苦茶な話ですが、彼の自分の理論(?)に対する確信のほうが、専門医師の常識よりも強大だったということです。
ただし、信念の力は無制限ではありません。

ジョセフ・マーフィーなどの理論では「潜在意識は善悪の判断をしない」としていますが、それは間違いです。他人を犠牲にしてでも、自分が得をしようとする信念は、なぜかうまくいきません。心の奥に潜む「沈黙の観察者」は、常に人の想いをチェックし、利己的な考えには力を与えてはくれません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
知らぬが仏 霊性と情熱のあいだぐらい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる