霊性と情熱のあいだぐらい

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zoom RSS 世紀の大恥

<<   作成日時 : 2006/09/21 18:49   >>

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アグネス・チャンはいつになったら日本語が上手くなるんだろう・・・・と考えると夜も眠れないスイレンです(笑)。
さて、個人的なお知らせですが、これから一ヶ月ほど本業が忙しくなるため更新が遅れたり、コメントの返事ができなかったりする可能性があります。意図的に無視してるわけじゃないからめげずによろしくお願いします。

平成4年の10月28日。韓国において史上まれに見る恥ずかしい事件が起こりました。
「タミ宣教会」という新興宗教団体が「10月28日に世界が終末を向かえ、キリストが再臨する」と予言。それを信じた信者達が各地の教会に集まり祈りを捧げながら「最後の時」を待ちました。その数、3千人。
この様子は韓国、日本でも生中継されたのを見た記憶があります。
結局指定された24時になっても何も起きず、教祖の李長林牧師が「終末は来ませんでした」と「外れちゃいました宣言」。ガッカリした信者達が家路に着いた。
李教祖はその後詐欺罪で逮捕。

ま、なんつーか、終末を信じて集まった信者達もひどいもんですねぇ。この団体の教義によると「キリストに選ばれた者だけが救われて、それ以外は全滅」だそうですが、この信者達は要するに世界が滅んでもいいから自分達だけが助かりたい、って考えてたわけですよね?
地球規模の天変地異がおきて、3千人しかいない生き残りに自分が入ってたとすると、どっちかっつーとそのほうが地獄のような気がしないでもないんですが・・・・。

神は、「他人がどうなろうと自分達だけが助かりたい」なんて人間をまず罰するような気がするんですけど、その辺どうなんでしょ?

ちなみに教祖の「外れました宣言」のあと、悲観した信者4人が自殺。
わけわかんねー。助かりたくて教会に集まったはずなのに、終末が来なかったから自殺って・・・・。つまり、自分は神に選ばれた特別な人間だ、と思いたかったのね。
でも、残念ながら、人間の命に優劣はない。生まれて来た時点で、すべての人が「神に選ばれた存在」なわけでして。

この事件が韓国で起きたことは偶然ではない。
韓国では、戦後教育の中で「韓国人は世界で最も優れた民族」という不思議な教育を施している。いわゆる選民思想。

画像

アメリカ西海岸地区で最も嫌われている外国人移民の中に「韓国人」は常に上位にランクされる。その理由は「他の国の人間を差別するから」だそうである。ロス暴動のとき、黒人に襲われた店舗は韓国系が一番多い。
いや、韓国人を批判するつもりはない。ただ、韓国の戦後教育がオカシイってことが言いたいだけ。
「ハングル語は世界で最も完成された言語」と教えられているそうですが、言語に優劣なんてあるわけないでしょ?
選民思想は劣等感の裏返し。
「私は誰にも勝(まさ)っていない。しかし、誰にも劣っていない」・・・・これが真理。

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